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2007年10月25日 (木) / Author : Hiroshi Sekiguchi.

Oracle de XMLDB #5 - Oracle11g環境再構築完了

前回まで使っていたCentOS5上に構築したOracle Database 11g R1 EEは、ThinkPad R52の下取りということになり、仕方ないのでメモリが1GBしかないDual AthronMP 2800+のWindows XP Professional SP2という環境にOracle11g環境を再構築した。(Linux環境へはいずれ戻る予定)
OUIの操作はLinux/Unixいつ登場するのか不明だが??MacOSXでも同じ。1点違うところは、root.shなどの実行が事くらいなので、ここで改めてWindows版のOracle Database 11gのインストールについて書くつもりはないのだけれど、その様子だけはQuickTimeムービーで公開しておくことにした。(^^。

バックナンバー:
Oracle de XMLDB #1
Oracle de XMLDB #2
Oracle de XMLDB #3 - Oracle10g XEではどうよ?
Oracle de XMLDB #4 - fizzbuzzから



WindowsへOracleをインストールするのだが、そこは、Mac De Oracleですから、素直にWindowsに向うことは無いということは予想できますよね!?

ということで、VNCを使ってもいいのだが、今回は、マイクロソフトから提供されているRemote Desktop Connection(以下、RDC)を利用することにした。(尚、RDCは、IntelMacには未対応のようなのでご注意ください。)

Rdc_icon


RDCの設定でポイントになる点を幾つか。
リモートデスクトップのサイズはご自分のディスプレイに合わせてくださいね。

Rdc_setting1 

パフォーマンスタブをクリックして、ドロップダウンメニュの「LAN(10Mbps以上)」を選択。(これより遅い環境でお使いの場合にはそれなりの設定にしてくださいね。)
Rdc_setting2



もし、こんなエラーがでたら、Windowsのローカルセキュリティ設定を一時的に変更すればOK。
Rdc_connect_error

Rdc_win_local_security



RDC経由でOUIを起動したところ。 :-)
Rdc_connect_oui



(再生にはQuickTimeが必要です。)

約1.8MBでサウンドトラックなし。


次回は、XQuery再開予定。

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