右脳を刺激する #2 Tweet
ブライアンイーノの音と映像のインスタレーションがあるとのこと、見逃せませんね。
(コンピュータグラフィックスとシンセサイザーを多用したサウンドの融合だとは予想していますが、楽しみです)
随分前のことだが、かなり無理して買ったパイオニア製レーザディスクプレーヤーで最初に見たレーザーディスクが Brian Enoの "Thursday Afternoon"。
モニター(本当はただのテレビ。モニター専用なんて買えませんでしたから)を縦にして観るということだったのだが、普通のテレビを縦にすることも出来ず、自分が横になって観た記憶が。。。(爆)
レーザーディスクなど中古CD店でも取り扱っていない現在、レーザーディスク版の"Thursday Afternoon"が中古市場で流通しているのかは不明なのだが、Amazonで検索したところDVD版として再リリースされていた。
DVD買おうかな。。
ところで、
技術系では、Installationは、カタカナで、”インストレーション”と書くわけですが、
”芸術”の世界では、カタカナで、”インスタレーション”と書くんですよね。
なぜか?。。。英語では全く同じなのですが、
芸術と違いを表現するための、日本語の妙技なのでしょうか?
インストレーションとインスタレーション、使い分けは必要なんですかね??
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コメント
コンピュータの世界では、オブジェクト
アート系(これは英語だけど)では、なぜかオブジェ(これは仏語)
東京都写真美術館の学芸員の方の解説を聞いていると、オブジェは、コンピュータのオブジェクトと微妙に違うような気がしました。
投稿: drmar | 2006年3月23日 (木) 12時33分