2013年3月 9日 (土)

VirtualBoxのWindows7だとPaSoRi RC-S380認識しないのな

妻がPaSoRi RC-S380を使いたいというので、ダメもとで試してみた。 ダメだった。(^^;;;

以上、ご報告までw


ちなみに、リアルなPCにWindows8インストールしたら一発で認識した。 人柱ばんざ〜い:)

PASMOの履歴って、カード内の20件しか見れないのな orz.... 無駄遣いなのは間違いないw

Pasori_with_mac

VirtualBox4.2.8+Windows7で使おうとすると以下のように認識してくれない。残念

20130305_235713


20130305_235955


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2012年12月23日 (日)

やはり、来たね VirtualBoxアップデート :)

この時期に仕事やっつけてないと、クリスマスが大変だものね〜 :) と

https://www.virtualbox.org/wiki/Changelog

20121223_142825

20121223_143046


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2012年12月15日 (土)

VirtualBoxのゲストさん、いらっしゃ〜〜い

VirtualBox で いろんなGuestOS起動してみた。(MacOS Xは以前書きましたけど、他のOSもまとめて書いておきますね)

HostはMac/OS X Mountain Lionでございます。
20121215_64848

VirtualBoxは、4.2.4でございます。

20121215_65224


GuestOSのみなさま :)

まずは、Mac on Mac から

Mac OS X Leopard 10.5
Macos_x_leopard_105

Oracle Solaris11.1
Oracle_solaris111


HAIKU Alpha4
Haiku_alpha4


OpenSUSE 12.2
Opensuse122


Ubuntu 12.10
Ubuntu1210_2


Fedora 17
Fedora

CentOSとかWindowsもね

CentOS 5 and 6
Centos5_2

Centos6

Windows XP and 7
Windowsxp

Windows7


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2012年11月 9日 (金)

MacOS X Leopard on VirtualBox 4.2.4 for OS X #3

前回めでたく起動した、MacOS X 10.5 Leopardですが。統合アップデートで10.5.8にしてしまうと仕様通り起動しなくなります。
遊びたい方は、統合アップデートしないのが吉だけど、セキュリティパッチも適用されていない状態なのでネットへのアクセスは控えたほうがいいかなと。

20121108_225444

該当部分を拡大した画像は以下
Unsupported CPUってでてますよね。:)

20121108_225523

ちなみに、Snow Leopard のDVDでインストールしようとする際はUnsupported CPUとでてpanic起こすようになってます。Serverならいいんでしょうけどね。うちにあるDVDはTiger Serverなんで試せないw

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2012年11月 8日 (木)

MacOS X Leopard on VirtualBox 4.2.4 for OS X #2

起動しないことになってるMacOS X Leopard 10.5だと起動しちゃうんだよね。小細工なしにというネタの2回目。今回は、installから起動まで。:) 言っとくけど不安定だからねw


VMのDVDドライブの設定がパススルーになっていることを確認してね!
で、Leopard のDVDをセットしてからVMを起動すると。

なんと、VirtualBoxのスプラッシュを蹴破って起動するLeopard。 なかなかワイルド!

01
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しばらすくるとInstallerが起動して見慣れた画面に!

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Virtual DiskにHFS+のパーティションを1つ作成するので、ディスクユーティリティーを起動します!
起動ボリュームなのでGUIDパーティションを作成します。間違わないと思いますけど。念のため。

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パーティションができたらディスクユーティリティを終了させます。小細工はしてないですよ:)

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インストールボリュームを選択して、インストール開始!

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あっけなくインストール終了! :)

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再起動!、さてさて。。。不安定なのでこの部分でcrash reportの出力が繰り返されるようならあきらめて、VMを強制終了後、再起動を繰り返すと、運が良ければ起動しますw

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運良く起動したら、インストール後の初期設定などをコツコツと。

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きた〜〜〜〜〜、Leopard 10.5 ! (Serverじゃないよ) 起動しました〜〜〜。

15_2

CPU*6で起動した時の記念スナップ :)

20121108_225948


ちなみに、ディスプレイの解像度が動的に変更できないので、

$ VBoxManage setextradata "your vm name" "VBoxInternal2/EfiGopMode" "4"

とかするといいと思います。ググればこのあたりはすぐ見つかるかと。
your vm nameの箇所には仮想マシン名を指定してね。

ね。ほんとうに小細工なしで起動するでしょ :) 10.5までのLeopardならね。

ではでは。

Enjoy Vitrual Machines! :)

あ、忘れてた、サウンドは出ないので、以下のスレッド参考にしてね。

https://forums.virtualbox.org/viewtopic.php?f=30&t=33358

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2012年11月 7日 (水)

MacOS X Leopard on VirtualBox 4.2.4 for OS X #1

久々にMac De Oracleらしいネタです。

一応対GuestOSとして対応していることになっているMac OS X Leopard Server とSnow Leopard Serverなのですが、VirtualBoxでうまく起動したという記事は聞いたことないというか見たことないという方は多いかもしれませんね。

ということで、小細工とかしないで起動するのもあるよ。という例を。(不安定感があるのは仕方ないかもw)

ということで今日は、Leopard向けVMの設定だけ。

まずホストOSの情報から.

20121106_222927


ちなみに、VIrtualBox 4.2.4でサポートされているとされているOS X は以下の通り、Parallels Server for Mac 4.0と同じように見えます. これをみるとOS XでゲストOSが必要な場合、Parallels Desktop 8 for Macを使ったほうが楽だと思います。が楽しいですよね。サポートされているOS Xが多くて :)
20121107_63123

・Parallels Server for Mac 4.0のデータはこちら
・Parallels Desktop 8 for Macのデータはこちら

ParallelsのサポートゲストOSを確認してみてもLeopard/Snow LeopardについてはServer版のみにしか対応していないことが確認できますよね。ServerっていうくくりがなくなったLion以降は :) マーク。

でも、でもですね。今回私が試したのは、Leopard 10.5.0。 実はこのリリースだとVirtualBoxで起動しちゃうんです。不安定ですが...
結局のところ何の役にも立たないわけですが、ネタということで、よろしくお願いします。
(なにを、よろしくお願いするんだ〜〜w)

以下、Parallels Desktop 8 でVirtualBox 4.2.4の仮想マシンを変換して起動しようとすると仕様通りの結果になります。

20121107_65533


ホストマシンによっても影響はありそうで今回使用したMacProでは以下の通り。

VirtualBox 4.2.4 for OS X へ Extention Packを追加してあります。
20121106_230843
20121106_230851

Leopardの場合32bitにしてね。

20121106_225513

Leopardで64bitだと、以下のようにkernel panicで起動できない。

20121106_232818

メモリは2GB程度で、CPUは1CPUの時が一番安定して起動します。
メモリサイズを3GBにすると起動しなくなる場合が多くなりました。><
CPUは1CPU/2CPU/6CPUのいずれも起動実績がありますが安定感のあるのは1CPUという感じです。残念。
ちなみに、virtual diskサイズは20GB以上あればいいです。

20121106_225539
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20121106_225557
20121106_225606

LionServer.vdi なのは気にしないでね。
20121106_225614
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20121106_225642
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20121106_225704

そして最後は、これね。

20121106_235001


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2012年10月29日 (月)

VirtualBox 4.2.4 Released

余裕がなくてアップデート1つ飛ばしてしまった >< 

OS X関連 bug fix含んでいるので更新など...

対応ゲストOS一覧はここ.
https://www.virtualbox.org/wiki/Guest_OSes


https://www.virtualbox.org/wiki/Changelog

20121029_53350
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20121029_53517
20121029_53541

20121029_55901


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2012年9月22日 (土)

VirtualBox 4.2 Released !!!

VirtualBoxリリーススピードがすごいっす。。

VIrutalBox 4.2リリース! グループ化したVMは一括起動できるんで便利ですね〜

一括起動するとする際には、グループ内の並び順で順次起動されてます。この機能が追加されるとたぶん更なる要求があるかもしれませんね。順に起動するだけでなく任意に一括起動とか、各VMの起動間隔したいとか :)

20120922_141057


20120922_141104


2012/9/23更新(相変わらずミスが多い ><)

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2012年9月11日 (火)

VirtualBox 4.1.22 、 4.2近くに来てるし〜:)

4.1.22 今回は随分間隔短いリリースだな (^^;;;

20120911_84234

4.2.0 も RC4な


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2012年8月22日 (水)

VirtualBox 4.1.20 released!

Mac OS X hosts: adaptions to Mountain Lionとの記載もあるので即アップデート

20120822_90846


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2012年6月 7日 (木)

VirtualBox 4.1.16 released

https://www.virtualbox.org/wiki/Changelog

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

Mac OS X hosts: addressed issues running on Mountain Lion Preview 3 と Moutain Lion対応も順調のようですな〜 :)


20120602_75941

とりあえず、MacOS X Lion阪はアップデートdone.

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2012年5月 6日 (日)

VirtualBox 4.1.14 と OS X Mountain Lion対応? 4.1.15がリリースされてた

今気づいたけど、4.1.14だけだと思ったら、MacOS X Mountain Lion対応の VirtualBox 4.1.15も出てたのね。:)

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

20120506_183804


20120506_190633


とりあえずアップデート

20120506_185041


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2012年4月 7日 (土)

VirtualBox 4.1.12 released

https://www.virtualbox.org/wiki/Changelog

20120407_194045

おやおや、今気づいたけど、VirtualBoxについてのダイアログ。バー部分が角張ってるよね。4.1.10から上部だけ角張ってる。

4.1.8まではラウンドだったのに…気になる

以下、4.1.8

20111220_12335


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2012年3月16日 (金)

VirtualBox 4.1.10 released - あれ前回は 4.1.8だったけど一つ飛んだね

https://www.virtualbox.org/

少々時間空いたな〜と思っていたら、4.1.8の次は、一つ飛ばして4.1.10ですね。:)

20120316_163833

Oracle OpenWorld Tokyo 2012 Unconference当日のデモ環境は VirtualBox4.1.10で、GuestOSはCentOS5.8、データベースはOracle11g R2で。もちろんホストOSはOS Xですよ:)

Unconference_jpoug

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2011年12月20日 (火)

VIrtualBox 4.1.8 released :)

クリスマス前にリリース! されてたのでupdate. Linuxのは後で。

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

20111220_12000


20111220_12335


特に問題なく起動したし:)

20111220_12543


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2011年11月 9日 (水)

VirtualBox 4.1.6 released - Update done

https://www.virtualbox.org/wiki/Changelog

出かけるまえにVirtualBox4.1.6 へUpdate done


virtualbox416_inst


virtualbox416_splash


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2011年10月 5日 (水)

VIrtualBox 4.1.4 released

http://www.virtualbox.org/wiki/Changelog


LinuxとMacのVirtualBoxを4.1.4アップデートするなど。毎月一回のお約束:)

VirtualBox4.1.4 about


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2011年8月16日 (火)

VirtualBox 4.1.2 released! 月1ペースか。:)

http://www.virtualbox.org/wiki/Changelog

ほんと良いペースですねー。


20110816_230112


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CentOS6.0 on VirtualBox4.1.0 for MacOS X(Snow Leopard) - Can't mount VBoxGuestAdditions.iso as Virtual CD/DVD-ROM

MacOS XのVirtualBoxでGuest Additionsがインストールできないというか VBoxGuestAdditions.isoファイルを仮想CD/DVDとしてマウントできないなー、なんて状態になったら、これから紹介する方法で解決できますよ。というお話です。:)

VirtualBox for MacOS Xは他のアプリケーションと同様にアプリケーション・パッケージ形式なのでVirtualBoxアプリケーションアイコンを右クリックし、「ボップアップメニュー」>「パッケージの内容を表示」を選択します。

Menu




でFinderに表示されたVirtualBoxパッケージないを開いていくと Contents/MacOS/VBoxGuestAdditions.iso というファイルが見つかります。これがGuest Additions用の.iso形式ファイル。これがなぜかマウントできないんだな。以前はマウントできてたのに…

Iso


この VBoxGuestAdditions.iso をDesktopなどアクセスしやすい場所にコピーしちゃいます。

あとはいつものように、CD/DVD-ROMとしてマウントして…


Mount


Mount2


コマンドを打つだけ。:)


[discus@angelfish VBOXADDITIONS_4.1.0_73009]$ su -
パスワード:
[root@angelfish &]# cd /media
[root@angelfish media]# ll
合計 2
dr-xr-xr-x. 4 discus root 2048 7月 19 19:43 2011 VBOXADDITIONS_4.1.0_73009
[root@angelfish media]# cd VBOXADDITIONS_4.1.0_73009
[root@angelfish VBOXADDITIONS_4.1.0_73009]# ll
合計 41440
dr-xr-xr-x. 3 discus root 2048 7月 19 19:43 2011 32Bit
dr-xr-xr-x. 2 discus root 2048 7月 19 19:43 2011 64Bit
-r-xr-xr-x. 1 discus root 647 8月 14 00:58 2010 AUTORUN.INF
-r-xr-xr-x. 1 discus root 7525824 7月 19 19:38 2011 VBoxLinuxAdditions.run
-r-xr-xr-x. 1 discus root 14235136 7月 19 19:42 2011 VBoxSolarisAdditions.pkg
-r-xr-xr-x. 1 discus root 13097968 7月 19 19:30 2011 VBoxWindowsAdditions-amd64.exe
-r-xr-xr-x. 1 discus root 7277968 7月 19 19:25 2011 VBoxWindowsAdditions-x86.exe
-r-xr-xr-x. 1 discus root 278832 7月 19 19:24 2011 VBoxWindowsAdditions.exe
-r-xr-xr-x. 1 discus root 6966 7月 19 19:36 2011 autorun.sh
-r-xr-xr-x. 1 discus root 5523 7月 19 19:36 2011 runasroot.sh
[root@angelfish VBOXADDITIONS_4.1.0_73009]# sh ./VBoxLinuxAdditions.run
Verifying archive integrity... All good.
Uncompressing VirtualBox 4.1.0 Guest Additions for Linux.........
VirtualBox Guest Additions installer
Removing existing VirtualBox DKMS kernel modules [ OK ]
Removing existing VirtualBox non-DKMS kernel modules [ OK ]
Building the VirtualBox Guest Additions kernel modules
Building the main Guest Additions module [ OK ]
Building the shared folder support module [ OK ]
Building the OpenGL support module [ OK ]
Doing non-kernel setup of the Guest Additions [ OK ]
Starting the VirtualBox Guest Additions [ OK ]
Installing the Window System drivers
Installing X.Org Server 1.7 modules [ OK ]
Setting up the Window System to use the Guest Additions [ OK ]
You may need to restart the hal service and the Window System (or just restart
the guest system) to enable the Guest Additions.

Installing graphics libraries and desktop services componen[ OK ]
[root@angelfish VBOXADDITIONS_4.1.0_73009]#

このお遊びの続きはいずれまた。

2011/8/16追記
実は、こんな事しなくてもちゃんとマウンドできた><。

VirtualBoxの「メニュー」>「デバイス」>「Guest Addtionsのインストール(I)...」でマウントできるじゃないですかー。失礼しました。 m(_ _)m

20110816_230742


これまでのあらずじ…

CentOS6.0 on VirtualBox4.1.0 for MacOS X(Snow Leopard)

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2011年8月15日 (月)

CentOS6.0 on VirtualBox4.1.0 for MacOS X(Snow Leopard)

まだLionじゃなくて、Snow Leopardなのですが…

VirtualBox4.1.0でCentOS6.0をGuestOSとして構築してみた。この続きは暇を見て…。
20110815_03357

20110815_71248

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2011年7月22日 (金)

Lionがでたとおもったら、VirtualBox 4.1も出てたのね。

http://www.virtualbox.org/wiki/Changelog

20110722_13624

Lion入れるより先にVirtualBox 4.1にしてみたw

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2011年7月17日 (日)

VirtualBox 4.0.12 リリース、活発だな〜 :)

気づいたら、4.0.12がリリースされてる。:) すげ〜活発な。  アップデートdone.

20110717_83523

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2011年6月29日 (水)

VirtualBox 4.0.10リリース、MacOS X Lion向けbug fixもあるね

MacOS X Lion向けbug fixもあるね〜

20110628_235215

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2011年5月17日 (火)

VirtualBox 4.0.8でました〜

VirtualBox 4.0.8がリリースされたので早速アップデート :)

Mac OS X関連のbug fixも含まれてますねー。
http://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

Changelog for VirtualBox 4.0.8

  • Mac OS X hosts: fixed incompatibility with recent Mac OS X versions in 64-bit mode (bug #8474)
  • Mac OS X hosts: fixed incompatibility with hosts with more than 16 cores (bug #8389)
  • Mac OS X hosts: fixed painting corruptions on a second monitor in 64-bit mode (bug #7606)
  • GUI: restored functionality to set an empty host key to disallow any host key combination (4.0.6 regression; bug #8793)
  • VBoxManage: added controlvm screenshotpng subcommand for saving the screenshot of a running VM in PNG format
  • VBoxHeadless: fixed potential crash during shutdown (Windows hosts only)
  • NAT: built-in services use the correct Ethernet addresses in Ethernet header and in ARP requests
  • Host-only networking: fixed adapter reference counting
  • E1000: fixed rare guest crashes with Linux SMP guests (bug #8755)
  • SATA: fixed guest disk corruption under rare circumstances (only relevant for guests with more than 2GB RAM; bug #8826)
  • Storage: fixed data corruption after a snapshot was taken with asynchronous I/O enabled (bug #8498)
  • Floppy: several improvement
  • HPET: another fix for time jumps (bug #8707)
  • USB: removed assumption that string descriptors are null-terminated (Windows hosts only)
  • 3D support: fixed a potential crash when resizing the guest window
  • 3D support: fixed GNOME 3 rendering under Ubuntu 11.04 and Fedora 15
  • Snapshots: fixed another bug which could lose entries in the media registry when restoring a snapshot (bug #8363)
  • Shared Folders: don't stop mounting the other valid folders if one host folder is inaccessible (4.0.6 regression)
  • Linux Additions: check whether gcc and make are installed before building kernel modules (bug #8795)
  • Solaris Additions: added support for X.Org Server 1.10
  • Guest Additions: fixed inappropriate Guest Additions update notification when using vendor-specific
  • version suffixes (bug #8844)

20110517_50809


20110517_50844


20110517_50852


20110517_50906


20110517_50924_2
20110517_50938


20110517_51357

各Guest OSのGuest Additions scriptの実行もお忘れなく!

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2011年3月11日 (金)

IE9テスト用Windows7 64bit環境をVirtualBox VMで

うちの奥さんが関わっているサイトでもIE9対応とかありそうだし、私もいろいろ確認したいこともあり、VirtualBox4.x for LInux x86_64でWindow7 64bit 環境を作った。VMのおかげてでいろいろ楽できるな〜。

以下、MacBook AirのTerminalからX forwording使って接続した様子。:) MacOS/Linux/Windowsの共演w

20110311_60558

Screenshot20110311

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2011年1月30日 (日)

CentOS5.5のVirtualBox4.0のWindowsXP ProfessionalのVirtualPC2007のWindowsXPのIE7(長過ぎw)

うちの奥さんがIE7以上の動作確認などもしたいということだったので、タイミングよく公開されたInternet Explorer Application Compatibility VPC ImageのXP向けIE7とVirtualPCを使ってIE7のテスト環境を作ってみた。

CentOS5.5(HostOS)のVirtualBox4.0のWindowsXP Professional(GuestOS)のVirtualPC2007に前述のWindowsXP+IE7(英語版+日本語フォント)の環境になっとります。これで奥さん用IE7確認環境のできあがり。

フォント追加がめんどくさいので日本語フォントを含んだのもあるといいんですけどね〜 :)

Version1

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2011年1月 9日 (日)

CentOS5.5のVirtualBoxも4.0にアップデートした

MacOS X版VirtualBoxにつづき、CentOS5.5のVirtualBoxも3.2から4.0にアップデートした。

ついでなので、CentOS5.5のVirtualBoxのSolaris10をMacOS XのTerminalからX11 forwadingを使ってMac側で起動してみた。(どんな次いでだw)

まず最初はCentOSのVirtualBoxを3.2から4.0へアップデート。MacOS Xの場合特に気にすることもないのだが、Linuxの場合、3.2がインストールされたままだと4.0でアップデートできないので、一旦、VirtualBox 3.2はアンインストールする必要がある。アンインストールがうまくいったら4.0をインストールがうまくいく。(新規で4.0をインストールする場合は気にする必要ないですよ…)

ちなみに、うちのは64bit版です ;)

[root@lampeye Desktop]# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.5 (Final)
[root@lampeye Desktop]#
[root@lampeye Desktop]# uname -r
2.6.18-194.26.1.el5
[root@lampeye Desktop]#
[root@lampeye Desktop]# rpm -e VirtualBox-3.2-3.2.12_68302_rhel5-1.x86_64
[root@lampeye Desktop]# rpm -ivh VirtualBox-4.0-4.0.0_69151_rhel5-1.x86_64.rpm
警告: VirtualBox-4.0-4.0.0_69151_rhel5-1.x86_64.rpm: ヘッダ V4 DSA signature: NOKEY, key ID 98ab5139
準備中... ########################################### [100%]
1:VirtualBox-4.0 ########################################### [100%]

Creating group 'vboxusers'. VM users must be member of that group!

No precompiled module for this kernel found -- trying to build one. Messages
emitted during module compilation will be logged to /var/log/vbox-install.log.

Stopping VirtualBox kernel modules [ OK ]
Uninstalling old VirtualBox DKMS kernel modules [ OK ]
Trying to register the VirtualBox kernel modules using DKMS [失敗]
(Failed, trying without DKMS)
Recompiling VirtualBox kernel modules [ OK ]
Starting VirtualBox kernel modules [ OK ]


[root@lampeye Desktop]#

ちゃんとやっとこうかな〜と思って、やり直しておいた(2011/1/10更新)

[root@lampeye Desktop]# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.5 (Final)
[root@lampeye Desktop]#
[root@lampeye Desktop]# uname -r
2.6.18-194.26.1.el5
[root@lampeye Desktop]#
[root@lampeye Desktop]# wget -q http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian/oracle_vbox.asc
[root@lampeye Desktop]# rpm --import oracle_vbox.asc
[root@lampeye Desktop]# rpm --checksig VirtualBox-4.0-4.0.0_69151_rhel5-1.x86_64.rpm
VirtualBox-4.0-4.0.0_69151_rhel5-1.x86_64.rpm: (sha1) dsa sha1 md5 gpg OK
[root@lampeye Desktop]# rpm -e VirtualBox-3.2-3.2.12_68302_rhel5-1.x86_64
[root@lampeye Desktop]# rpm -ivh VirtualBox-4.0-4.0.0_69151_rhel5-1.x86_64.rpm
準備中... ########################################### [100%]
1:VirtualBox-4.0 ########################################### [100%]

Creating group 'vboxusers'. VM users must be member of that group!

No precompiled module for this kernel found -- trying to build one. Messages
emitted during module compilation will be logged to /var/log/vbox-install.log.

Stopping VirtualBox kernel modules [ OK ]
Uninstalling old VirtualBox DKMS kernel modules [ OK ]
Trying to register the VirtualBox kernel modules using DKMS [失敗]
(Failed, trying without DKMS)
Recompiling VirtualBox kernel modules [ OK ]
Starting VirtualBox kernel modules [ OK ]
[root@lampeye Desktop]#

これで3.2から4.0へ移行は完了! :)

では本題、MacOS XのTerminalからX11 forwordingを使ってCentOS5.5のVirtualBox4.0を起動し、GuestOSとしてSolaris10を起動してみます。(なお、このVM、以前、MacOS XのVirtualBox3.2で作成したものをCentOS5.5にコピーというか移動したもの…)

discus:˜ discus$
discus:˜ discus$
discus:˜ discus$ ssh -Y discus@lampeye
discus@lampeye's password:
Warning: No xauth data; using fake authentication data for X11 forwarding.
Last login: Sun Jan 9 11:19:09 2011 from 192.168.1.30
[discus@lampeye ˜]$
[discus@lampeye ˜]$ VirtualBox &
[1] 4796
[discus@lampeye ˜]$

20110109_112433

20110109_112116


20110109_112218

うまくいくもんですね〜 :)




VirtualBox 4.0にアップデートした

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2010年12月 4日 (土)

VirtualBox de Oracle11g R2 RAC #3

VirtualBox de Oracle11g R2 RACのつづきです。

以下のような内容で進めていきます。ほぼ元ネタに近いですけどね :)

前々回前回と少々構成もあるあるていど書いてますが、全体像をまとめて書いておきますね。

  1. ハードウェア構成(VMなのでVMの構成も含めて)、ソフトウェア構成など
  2. Linux (CentOS 5.5 x86_64)のインストール
  3. Openfiler2.3 x86のインストール
  4. Openfiler2.3 x86によるiSCSIボリュームの構成
  5. Oracle RACノードでのiSCSIボリュームの構成
  6. Oracle所有者と関連ディレクトリの作成及び環境変数の設定
  7. Oracle向けLinuxサーバーの構成(カーネルパラメータの設定)
  8. Oracle RACノード間リモートアクセスの構成とntpの構成
    sshの構成は念のために行った、多分、実施しなくても大丈夫だと思うけど…ついでなので、ちょいと意地悪な実験をしてみた)
  9. ローカルネームサーバの構成
  10. Oracle RACノード構成ファイルの確認
  11. Oracle Automatic Storage Management(ASMLib 2.0.5 x84_64)のインストール及び構成
  12. Oracle11g R2 11.2.0.1.0 RACインストール事前作業
  13. Oracle11g R2 11.2.0.1.0 Grid Infrastractureのインストール
  14. Oracle11g R2 11.2.0.1.0 Database softwareのインストール
  15. Oracle11g R2 11.2.0.1.0 examplesのインストール
  16. Oracle Cluster databaseの作成
  17. Net Serviceの確認
  18. Oralce Grid InsfastructureとDatabase構成の確認
  19. Clusterの開始と停止の確認
  20. 簡単なTransparent Application Failover (TAF)の確認



・Hardware

・CPU - Intel Core i7-980X Extreme Edition 3.33Ghz (6 core / 12 thread) * 1
・Memory - 12GB (2GB * 6)
・Disk - S-ATA2 1TB * 2
・NIC - on board Gbit NIC * 1
グラフィックカードは気にしてなかったので安めの、 NVIDIA GeForce GTS 250 (512MB)

上記PCで3つのVMを起動するので結構いっぱいいっぱいなのでクライアントはいつものようにMacを使います。
MacProの12-Core (2.66GHz 6コア Intel Xeon"Westmere" * 2)ってお化けPCがもうちょっと早く発表されてたらな〜、Mac上でVM作って楽しめたんだがタイミングの問題なのでしかたない 
><


・Software

・Host OS - CentOS5.5 (kernel 2.6.18-194.17.1.el5) x86_64
・System virtual machine software - VirtualBox 3.2.8 x86_64 for Linux

・Guest OS (for iSCSI) - Openfiler2.3 x86 (rPath Linux)
・DNS - bind9.4.3_P5-1.1-1 (rPath Linuxのソフトウェア管理ツールであるconaryを利用してインストールします)

・Guest OS (for RAC) - CentOS5.5 x86_64 (kernel 2.6.18-194.17.1.el5)

VMの構成は前回の通りなのだが、一応書いておくと

・Openfiler2.3 x86向けVMの構成
ネットワークアダプタ1をブリッジアダプタで定義してPublicネットワーク用に利用し、ネットワークアダプタ1は内部ネットワークとして定義しPrivateネットワーク用(iSCSIのアクセス用)に利用する。
ちなみに、VirtualBoxの内部ネットワークは、VM間でのみ通信できるアダプタなのでInterConnectなどのPrivateネットワーク向きなんじゃないかと思っている。

・OSタイプ - Red Hat (32bit仮想マシン)
・メインメモリ - 2GB (ちょいと少なめ)
・プロセッサ数 - 2
・SATAポート0 - 100GB
・ネットワークアダプタ1 - Intel PRO/1000 MT Desktop (ブリッジアダプタ - eth0)
・ネットワークアダプタ2 - Intel PRO/1000 MT Desktop (内部ネットワーク - intnet)

・各RACノードのCentOS5.5 x86_64向けVMの構成
Openfiler向けVMと同様にネットワークアダプタ1はブリッジアダプタとして定義して、Publicネットワークとして利用し、ネットワーク2は内部ネットワークで定義してiSCSI用のPrivateネットワーク。ネットワークアダプタ3も内部ネットワークとして定義し、Interconnect用Privateネットワークとして使う。

・OSタイプ - Red Hat (64bit仮想マシン)
・メインメモリ - 4GB
・プロセッサ数 - 4
・SATAポート0 - 50GB
・ネットワークアダプタ1 - Intel PRO/1000 MT Desktop (ブリッジアダプタ - eth0)
・ネットワークアダプタ2 - Intel PRO/1000 MT Desktop (内部ネットワーク - intnet)
・ネットワークアダプタ3 - Intel PRO/1000 MT Desktop (内部ネットワーク - intnet)


ということで次回へつづく。





これまでのあらすじ
Mac de Oracle - 10万円未満 de RAC (11g編)#28

VirtualBox de RAC (Oracle11g R1編) #1
VirtualBox de RAC (Oracle11g R1編) #2



VirtualBox de Oracle11g R2 RAC #1
VirtualBox de Oracle11g R2 RAC #2 - 事前調査など…

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2010年12月 2日 (木)

VirtualBox de Oracle11g R2 RAC #2 - 事前調査など…

VirtualBox de Oracle11g R2 RACの続きです。

構築記録の詳細は後にして、最初に事前調査など(Oracle11g R2でいろいろと変わってるところあるので…)

・hangcheck-timerカーネル・モジュール

Oracle11g R1まではhangcheck-timerカーネル・モジュールが必要となっていたが、Oracle11g R2では不要となっている。
(Oracle11g R1でも当初不要とマニュアルに記載されていたが、後に必要と訂正されていた。おそらくフライングね)


・RACノード間の時刻同期

Cluster Time Synchronization Service (CTSS)という新機能が追加され、NTPで時刻合わせできない環境やNTPを利用しない環境でも時刻同期できるようになった。

が、今回はNTPで時刻合わせするのでCTSSは使わない


・Single Client Access Name (SCAN) VIP

SCANなるものが登場した。まだ勉強不足でSCANを使うと何がどうおいしいのか理解できていないのであとでちゃんと読むw

参考:

http://www.oracle.com/technology/global/jp/products/database/clustering/pdf/scan.pdf


・ネットワーク要件

前述のSCAN VIPの構成にも関わるが、以下のマニュアルによれば固定IP方式である場合、hostsファイルおよび、DNSという構成で対応できるということは確認できたので、今回は、hostsファイル+DNSという構成にすることにした。

参考:

Oracle Grid Infrastructureインストレーション・ガイド 11gリリース2(11.2)for Linux - 2.7.5 手動によるIPアドレスの構成例


・ソフトウェア要件

いつもの通りCentOS5.5 x86_86を利用するのでRed Hadt系のソフトウェア要件を参考に…

参考:

Oracle Grid Infrastructureインストレーション・ガイド11gリリース2(11.2)for Linux 2.8.2 x86-64 - Linuxプラットフォームでのソフトウェア要件
Oracle Databaseクイック・インストレーション・ガイド 11gリリース2(11.2) for Linux x86-644 - ソフトウェア要件の確認


・ストレージ

Oracle11g R2からOracle ClusterファイルもASM管理化に置くことができるようになったので、OpenfilerのiSCSIのボリュームをすべてASM管理にしちゃう。
Oracle11g R1の時はOracle Clusterファイルだけocfs2を利用していたが、今回はocsf2のインストール・構成は不要になった。

参考:

Oracle Grid Infrastructureインストレーション・ガイド11gリリース2(11.2)for Linux 3.1.3 - サポートされている記憶域オプション


・仮想NIC

以前はまではInterconnect用とiSCSI用を兼用させていたけど、今回はそれぞれに個別にVNICを割り当てて使う。
どうせ仮想だからお金かからないのがいいところw リアルな環境だと予算の都合上できないことも簡単に試せる :)

2010/12/3追記:
・SSHユーザの等価関係の有効化

OUIでパスフレーズなしのユーザ等価関係の有効化を自動的にやってくれるようになったみたい。信用しないわけじゃないんだけどとりあえず、Oracle11g R1までのように手動でもやっとく。

Oracle Grid Infrastructureインストレーション・ガイド 11gリリース2(11.2)for Linux- E.1 すべてのクラスタ・ノードでの手動によるSSHの構成

という、ざっくりとした方針だけ決めてVirtualBox de Oracle11g R2 RACを構築〜。

以下、Openfier2.3 (x86)とRACのノードに利用するCentOS5.5(x86_64)向けVM構成(VirtualBox3.2.8を利用した3.2.10リリースされてるけど)のスナップショットなど…。

ちなみに、VirtualBox3.2.10と3.2.12でいろいろbug fixされてるけど、3.2.8のままで。


・Openfiler2.3 (iSCSI)に利用するVM構成は以下の通り。
※100GBのディスクにx86_64なんて名称をつけちゃってますが32bitの仮想マシンです!

20101202_132628


・Oracle11g R2 x86_64の各ノードで利用するCentOS5.5 x86_64向けVM構成は以下の通り。
※こちらは64bitの仮想マシンです。

20101202_132642

次回へつづく。





これまでのあらすじ
Mac de Oracle - 10万円未満 de RAC (11g編)#28

VirtualBox de RAC (Oracle11g R1編) #1
VirtualBox de RAC (Oracle11g R1編) #2



VirtualBox de Oracle11g R2 RAC #1

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2010年11月30日 (火)

VirtualBox de Oracle11g R2 RAC #1

前回VirtualBoxでOracle11g R1 RACを試したので今回はOracle11g R2 2ノードRACをVirtualBox上に構築してみた。

Oracle11g R1 RACをVirtualBox上に構築した際にも発生したdbcaの最後に表示される確認ダイアログを表示したまま固まるという状況があったものの今回もデータベースは作成されていた。
前回はdbcaの最後に表示される確認ダイアログで固まった後に強制終了させ、dbcaでデータベースの作成/削除を数度行い時間を要したもののハング?したような状態から正常に復帰したためそれ以外はなにも行わなかったのだが、今回はハング状態からVMを強制終了/起動してみた。
結果オーライという感じなのだが、dbcaの処理は終わっていたようで問題なくインスタンスが起動したのにはニッコリ!

[oracle@discus164 ˜]$ 
[oracle@discus164 ˜]$
[oracle@discus164 ˜]$ sqlplus /nolog

SQL*Plus: Release 11.2.0.1.0 Production on 火 11月 29 21:54:50 2010

Copyright (c) 1982, 2009, Oracle. All rights reserved.

SQL> conn system@orcl
パスワードを入力してください:
接続されました。
SQL>
SQL>
SQL> select * from gv$version;

INST_ID BANNER
---------- --------------------------------------------------------------------------------
1 Oracle Database 11g Enterprise Edition Release 11.2.0.1.0 - 64bit Production
1 PL/SQL Release 11.2.0.1.0 - Production
1 CORE 11.2.0.1.0 Production
1 TNS for Linux: Version 11.2.0.1.0 - Production
1 NLSRTL Version 11.2.0.1.0 - Production
2 Oracle Database 11g Enterprise Edition Release 11.2.0.1.0 - 64bit Production
2 PL/SQL Release 11.2.0.1.0 - Production
2 CORE 11.2.0.1.0 Production
2 TNS for Linux: Version 11.2.0.1.0 - Production
2 NLSRTL Version 11.2.0.1.0 - Production

10行が選択されました。

SQL>


20101130_161324


以下、前回よりもさらに適当に書いてしまった感じのする配置図。(雰囲気が伝われば問題ないのでこんなところで勘弁して〜w)

Virtualbox_de_rac_11g_r2_2


Oracle11g R2からGrid Infrastructure (Oracle11g R1までのOracle ASM + Oracle Clusterware)になりDNSまたはGNS(Grid Naming Service)が必要だってことで、iSCSIで利用しているOpenfiler上でDNSを構成したこと、および、RACを構成するノードごとVNICを3つ作成し、1つはPublicネットワーク用、1つはInterconnect専用、そしてもう1つは、iSCSIストレージアクセス専用としたところがポイント。(ちなみに、InterconnectとiSCSIはprivateネットワークとしてVirtualBoxの内部ネットワークアダプタを利用した)

参考にしたブログでは、nslookupを改造しちゃってDNSを使わない方法なんかもあったが今回はDNSを利用した。(普段やらないからDNSの構成ファイルの記述方法調べんのが一番めんどくさかったw)
SCAN (Single Client Access Name)を利用するのにDNSかGNSが必須なんですよー。新しい用語増え過ぎw

参考:

・SCANの解説でわかりやすい資料はこれかも↓
http://www.oracle.com/technology/global/jp/products/database/clustering/pdf/scan.pdf

・インストールおよび構成で参考にした記事
http://www.oracle.com/technetwork/articles/hunter-rac11gr2-iscsi-088677.html
http://www.idevelopment.info/data/Oracle/DBA_tips/Oracle11gRAC/CLUSTER_12.shtml





これまでのあらすじ
Mac de Oracle - 10万円未満 de RAC (11g編)#28

VirtualBox de RAC (Oracle11g R1編) #1
VirtualBox de RAC (Oracle11g R1編) #2

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2010年10月31日 (日)

VirtualBox de RAC (Oracle11g R1編)#2

VirtualBox de RAC (Oracle11g R1編)の続きです。
試していて気付いた問題点やハマった点が幾つかあったので備忘録として残しておきますね。

まず最初はCentOS5.5でのiscsidの問題。

この問題、iscsiデバイスを利用しているCentOS5.5をshutdown/rebootすると停止時に以下のようなメッセージを表示した後、いきなりHALTしてしまう。Openfiler側が起動しっぱなりしの場合は、大量のゾンビセッションが残ってしまい 気付かないと大変なことになってしまうという、なかなかスリリングな事象なのでご用心を。

私の場合、停止時のエラーメッセージに気付き、Openfiler側のセッションがゾンビだらけで驚いた!〜っていうとこで気付いた。

ググってみたら、これは、Red hat Linux/CentOS 5.5でのバグということが判明。
暫定的な対処方法はいつくかあるが、私の環境では、/etc/init.d/iscsiを書き換え、run level 0/1/6でなにもしないで抜ける部分をコメントアウトして対処した。

ちなみに、run level 0/1/6以外ならiscsiは正しく動作してます。以下、stop/startで正しくiscsiが実行されてLogout/Logonが成功している状態。

[root@discus164  ˜]# service iscsi stop
Logging out of session [sid: 1, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm1, portal: 192.168.2.92,3260]
Logging out of session [sid: 2, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm2, portal: 192.168.2.92,3260]
Logging out of session [sid: 3, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm4, portal: 192.168.2.92,3260]
Logging out of session [sid: 4, target: iqn.2006-01.com.openfiler:crs2, portal: 192.168.2.92,3260]
Logging out of session [sid: 5, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm3, portal: 192.168.2.92,3260]
Logging out of session [sid: 6, target: iqn.2006-01.com.openfiler:crs1, portal: 192.168.2.92,3260]
Logout of [sid: 1, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm1, portal: 192.168.2.92,3260]: successful
Logout of [sid: 2, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm2, portal: 192.168.2.92,3260]: successful
Logout of [sid: 3, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm4, portal: 192.168.2.92,3260]: successful
Logout of [sid: 4, target: iqn.2006-01.com.openfiler:crs2, portal: 192.168.2.92,3260]: successful
Logout of [sid: 5, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm3, portal: 192.168.2.92,3260]: successful
Logout of [sid: 6, target: iqn.2006-01.com.openfiler:crs1, portal: 192.168.2.92,3260]: successful
Stopping iSCSI daemon:
[root@discus164 ˜]# service iscsi start
iscsid が停止していますが PID ファイルが残っています
Starting iSCSI daemon: [ OK ]
[ OK ]
iSCSI ターゲットを設定中: Logging in to [iface: default, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm1, portal: 192.168.2.92,3260]
Logging in to [iface: default, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm2, portal: 192.168.2.92,3260]
Logging in to [iface: default, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm4, portal: 192.168.2.92,3260]
Logging in to [iface: default, target: iqn.2006-01.com.openfiler:crs2, portal: 192.168.2.92,3260]
Logging in to [iface: default, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm3, portal: 192.168.2.92,3260]
Logging in to [iface: default, target: iqn.2006-01.com.openfiler:crs1, portal: 192.168.2.92,3260]
Login to [iface: default, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm1, portal: 192.168.2.92,3260]: successful
Login to [iface: default, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm2, portal: 192.168.2.92,3260]: successful
Login to [iface: default, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm4, portal: 192.168.2.92,3260]: successful
Login to [iface: default, target: iqn.2006-01.com.openfiler:crs2, portal: 192.168.2.92,3260]: successful
Login to [iface: default, target: iqn.2006-01.com.openfiler:asm3, portal: 192.168.2.92,3260]: successful
Login to [iface: default, target: iqn.2006-01.com.openfiler:crs1, portal: 192.168.2.92,3260]: successful
[ OK ]
[root@discus164 ˜]#


この場合はなんの問題もないわけです。が…

Status_ok


Iscsi_stop


Iscsi_after_stop


Iscsi_start


Iscsi_after_start



ところが、対処前のCentOS5.5では、shutdown/reboot時に以下のログが表示されLogoutできずOpenfiler側のセッションがゾンビ化する。

Unmounting pipe file systems:                              [  OK  ]
connection2:0: ping timeout of 5 secs expired, recv timeout 5, last rx 4300342437, last ping 4300347437, now 4300352437
connection2:0: detected conn error (1011)
connection1:0: ping timeout of 5 secs expired, recv timeout 5, last rx 4300342437, last ping 4300347437, now 4300352439
connection1:0: detected conn error (1011)
connection4:0: ping timeout of 5 secs expired, recv timeout 5, last rx 4300342437, last ping 4300347437, now 4300352449
connection4:0: detected conn error (1011)
connection3:0: ping timeout of 5 secs expired, recv timeout 5, last rx 4300342437, last ping 4300347437, now 4300352463
connection3:0: detected conn error (1011)
connection5:0: ping timeout of 5 secs expired, recv timeout 5, last rx 4300342437, last ping 4300347437, now 4300352472
connection5:0: detected conn error (1011)
connection6:0: ping timeout of 5 secs expired, recv timeout 5, last rx 4300342437, last ping 4300347437, now 4300352474
connection6:0: detected conn error (1011)
Unmounting file systems: [ OK ]
Halting system...

スクリーンショットは以下
Iscsi_eror



前述の問題の対処として/etc/init.d/iscsiを修正する方法を選択した。diffは以下のとおり。

[root@discus164 ˜]# diff -u /etc/init.d/iscsi.org /etc/init.d/iscsi
--- /etc/init.d/iscsi.org 2010-03-31 22:26:39.000000000 +0900
+++ /etc/init.d/iscsi 2010-10-31 01:33:12.000000000 +0900
@@ -35,10 +35,10 @@

# If this is a final shutdown/halt, do nothing since
# lvm/dm, md, power path, etc do not always handle this
- if [ "$RUNLEVEL" = "6" -o "$RUNLEVEL" = "0" -o "$RUNLEVEL" = "1" ]; then
- success
- return
- fi
+ #if [ "$RUNLEVEL" = "6" -o "$RUNLEVEL" = "0" -o "$RUNLEVEL" = "1" ]; then
+ # success
+ # return
+ #fi

# don't turn off iscsi if root is possibly on a iscsi disk
rootopts=$(awk '{ if ($1 !˜ /^[ \t]*#/ && $2 == "/") { print $4; }}' /etc/mtab)

修正後は以下のとおり問題なくiscsiのセッションがlogoutされている ;)
Iscsi_ok



参考:

Stray Penguin - Linux Memo (iSCSi) - シャットダウン/リブート時のSCSI cache エラー
Red Hat Bugzilla – Bug 583218





これまでのあらずじ
Mac de Oracle - 10万円未満 de RAC (11g編)#28

VirtualBox de RAC (Oracle11g R1編) #1

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2010年10月 3日 (日)

How to install Oracle VM VirtualBox guest additions.

Guest Additionsインストールで悩んだ時はこれね!

Oracle VM VirtualBoxでguest additionsインストールでbash: ./VBoxLinuxAdditions-x86.run: /bin/sh: bad interpreter: 許可がありませんエラーに遭遇したんですが、多分皆さん一度はハマったかなっと思った事もあり、メモ替わりに載せておきます。

解決策は、見ての通りなのですが、ちょいと一瞬悩んじゃいました。:)

「VM上のメニュー」→「デバイスアイテム」→「Guest Additionsのインストール」を選択後、xtermを開く、まではいいんですが…。
Img01

[root@discus2 ˜]# cd /media
[root@discus2 media]# ll
合計 2
dr-xr-xr-x 4 root root 2048 8月 5 20:58 VBOXADDITIONS_3.2.8_64453
[root@discus2 media]# cd VBOXADDITIONS_3.2.8_64453
[root@discus2 VBOXADDITIONS_3.2.8_64453]# ll
合計 30317
dr-xr-xr-x 3 root root 2048 8月 5 20:58 32Bit
dr-xr-xr-x 2 root root 2048 8月 5 20:58 64Bit
-r-xr-xr-x 1 root root 222 6月 3 01:33 AUTORUN.INF
-r-xr-xr-x 1 root root 3286480 8月 5 20:50 VBoxLinuxAdditions-amd64.run
-r-xr-xr-x 1 root root 2846156 8月 5 20:57 VBoxLinuxAdditions-x86.run
-r-xr-xr-x 1 root root 11253760 8月 5 21:52 VBoxSolarisAdditions.pkg
-r-xr-xr-x 1 root root 7669024 8月 5 20:44 VBoxWindowsAdditions-amd64.exe
-r-xr-xr-x 1 root root 5701080 8月 5 20:41 VBoxWindowsAdditions-x86.exe
-r-xr-xr-x 1 root root 277008 8月 5 20:41 VBoxWindowsAdditions.exe
-r-xr-xr-x 1 root root 4890 8月 5 20:54 autorun.sh
[root@discus2 VBOXADDITIONS_3.2.8_64453]#
[root@discus2 VBOXADDITIONS_3.2.8_64453]#
[root@discus2 VBOXADDITIONS_3.2.8_64453]# ./VBoxLinuxAdditions-x86.run
bash: ./VBoxLinuxAdditions-x86.run: /bin/sh: bad interpreter: 許可がありません
[root@discus2 VBOXADDITIONS_3.2.8_64453]#
[root@discus2 VBOXADDITIONS_3.2.8_64453]#
[root@discus2 VBOXADDITIONS_3.2.8_64453]#
[root@discus2 VBOXADDITIONS_3.2.8_64453]# /bin/sh VBoxLinuxAdditions-x86.run
Verifying archive integrity... All good.
Uncompressing VirtualBox 3.2.8 Guest Additions for Linux........
VirtualBox Guest Additions installer
Removing installed version 3.2.8 of VirtualBox Guest Additions...
Building the VirtualBox Guest Additions kernel modules
Your guest system does not seem to have sufficient OpenGL support to enable
accelerated 3D effects (this requires Linux 2.6.27 or later in the guest
system). This Guest Additions feature will be disabled.


Building the main Guest Additions module [ OK ]
Building the shared folder support module [ OK ]
Doing non-kernel setup of the Guest Additions [ OK ]
You should restart your guest to make sure the new modules are actually used

Installing the Window System drivers
Installing X.Org 7.1 modules [ OK ]
Setting up the Window System to use the Guest Additions [ OK ]
You may need to restart the hal service and the Window System (or just restart
the guest system) to enable the Guest Additions.

Installing graphics libraries and desktop services componen[ OK ]
[root@discus2 VBOXADDITIONS_3.2.8_64453]#



Img02

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2010年10月 1日 (金)

VirtualBoxのWindowsXPにPanda Cloud Antivirusを入れた

Oracle VM VirtualBox上のWindowsXPにPanda Cloud Antivirusをいれてみた。リアルなWindowsXPの時は、SymantecのInternet Securityにお世話になってたけど、起動する回数も少なくなったしIEでWebページのレイアウトとか確認する程度しか使わなくなったので、もうPanda Cloud Antivirusの無料版で十分な。

6

Screenshot0

Screenshot1

Screenshot2

Screenshot3

Screenshot5

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2010年8月22日 (日)

WindowsXP and CentOS5.5 on VirtualBox3.2.8 on CentOS5.5 x86_64

結局Oracle VirtualBoxをCentOS5.5 x86_64へインストール。
必要な数だけVMを作成してOracle11g R2など入れてみたり、WindowsXP ProにCPU思いっきり割り当てて遊んでみたりと、リアルなPCでやっていた事以上のことは可能な状況までになった(まだ終わってないところもありますが…)

いろいろやって行きますよ〜Macから繋いでw

Myvms

以下、GuestOSをCentOS5.5(x86)としてOracle11gR2のインストールを試しているところ :)
Centos_x86_on_vm_ora11g2

以下、GuestOS:WindowsXP Proで試しに12CPUにしてみたところ
Winxp_on_vm_with_12cpus

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2010年8月 6日 (金)

VM用のPCとうちゃ〜く

Intel Core i7 980x Extreme Editionを1つ。6CoreでHTを有効にしてあれば12Coreに見える。そうそう最新のMacProに2つ搭載されたCPUね。あちらはHT有効化すれば24Coreになる〜w でこちらはメモリを12GBつんで、同時に5台分のPC相当のVMが起動できれば不都合はないのでこんな構成でWindowsとLinux環境をまるっと1台のリアルPC上に。。これからいろいろ準備しまっす。

VMは何にするかまだ悩んでるけど、やりたい事はVMをいじるというよりGuestOSの方がメインなのでVirtualPCに近い使い勝手が気に入っている元はSun Microsystems今は、OracleのVirtualBoxを使おうかと考えているところ。VMWareやXenベースのOracleVMなんかもダウンロードはしてあるんだけどね。



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2010年8月 1日 (日)

VM環境が整うまでのつなぎ

LinuxとWindowsをインストールしていた環境を全面的にVM環境に移行して64bitマシン1台にWindows(32bit)とLinux(64bit/32bit)環境を6台分を集約しちゃうまでのつなぎしとしてPowerMac G5 dual 2.7GhzのVirtualPC上にCentOS5.5(x86)環境を構築。Windows環境は無いけどいまはWindows触ってないから影響ゼロってことで。VirtualPCはもう使う事はないだろうけど、CentOS5.5をインストールする場合はテキストインストールして、xorg.confのDefaultDepthを書き換える - http://www.nbrains.net/php/pukiwiki/index.php?Microsoft%20VirtualPC%202004を参考にさせてもらった。ありがとう。

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2009年4月 3日 (金)

Nostalgia Break: VirtualPC 7 de Oracle PowerBrowser1.5

元ネタは昨年のOracle AppsLabの「Nostalgia Break: Oracle PowerBrowser」という記事なのだが、Mac de Oracleでも過去、Personal Oracle7 for PowerMacintoshやOracle PowerObjectなどNostalgiaなネタもあったのでつい反応して書いてみる。元ネタとは異なりNostalgiaな度合いど高めるため???、VirtualPC 7上で起動してみた。:)

ところでVirtualPC 7といえばConnectixがマイクロソフトに買収された後、最終版としてマイクロソフトからリリースされたもの。(最近は滅多に起動することもなくなりましたけど・・・・・)

思い出したのでついでに書いておくと、そのころOracle PowerBrowser、Personal Oracle7 for PowerMacintosh、Oracle PowerObject for PowerMacintoshなどなどその後に姿を消す事になる製品に振り回されていた私だったなぁ。Oracle9i/10gとDatabaseはMacOSXで復活するにはしたが・・・・・・どうなるんでしょ。USのforumなど見ているとそう思います。

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尚、Oracle PowerBrowser1.5.04は現在ここからダウンロードできるようだ。
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ボタンは当時のNetscapeそっくり。デザイン的にも時代を感じるよな〜〜〜。(^^;;;;
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2008年12月 3日 (水)

Sun Tech Days 2008 in Tokyo 1日目

今日はSun Tech Days 2008 in Tokyo 1日目に行って来た。
受講セッションは、Key note、Java SE 6 Update 10 and Deployment、Java Persistence APIs
そしてなぜかレセプションも。というのも、うちの奥さんがレセプションの終わり頃なら帰れるよん。というメールをくれたので、うちの子供を連れて行けばレセプションへ参加できる状況になったから。(子育て中の身では時間調整やらなんやらで、こちらの思う通りにはなかなか出来ないのだが、子育ての負荷分散に貢献している妻にも感謝。ベコリ)

そんな苦労などおかまいなしの息子は、展示会会場のSun方たちに愛想振りまいて大はしゃぎ。うちの息子は基本的に人見知りしないので・・・相手の顔をじ〜〜〜〜〜っと見てから、ニッコリ。最近はその次に何故かニコニコしながら拍手を始めます。(場の雰囲気作りが上手いのは息子の特技のようです。w)

余計な話が多くなったのでこの辺で・・

いつものように頂いたノベルティは「ブログ de ノベルティ」にて。

追記:
そういえばSun Tech Daysに中学生が参加していたなぁ。私はうちの子供に気を取られて話すチャンスなかったけどレセプションで目の前を歩いてたっけ。
将来、この業界で仕事しちゃう少年かもね

あ、忘れてた。VirtualBoxの話をブースで聞いたこともあり少々遊んでみたくなった。NetBeans6.5も良さげなのでそれも後であそんでみようかと・・


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何故アナグリグ?
D-Traceで取得した情報をJMonkey Engineを利用して3Dで可視化するデモの為だったんです。個人的にはJavaFXの高速デモの方が面白かったのですがね。

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Goslingさんのプレゼン。前の方の頭が見切れて上手く撮影できず。そしてお約束のT-シャツ。しかしゲットできず。
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レセプションの軽食の一部。。。
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さて妻も六本木に着いたようなので帰宅しますか〜
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ここ最近、子育ての負荷分散を妻と実践?実験?しているのだが、実際にやってみると、地下鉄のエレベータもまだまだ未整備なことが気になったりいろいろ気付くことは多い。そういえば、この手のこのコンファレンスに参加しているエンジニアの方々にも小さい子供を育てているおとうさん、おかあさんは沢山いると思うので、子育て中のおとうさん、おかあさん応援セッションみたいな枠があってもいいんじゃないかと。
その時間帯とその前後くらいの時間は託児ルームも開設してあったら便利かも・・・と勝手に想像してたりして。

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