Visual Paradigm 8.0がかなり日本語化されてた件
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いままでいろいろと遊んでいたPCやうちの奥さんのPCがじゃまになってきたのでCore i7 980x (6 core / ハイパースレッディングを使って12CPU)というやつ1台に集約!。
さすがに"10万円未満 de"はとは言えなくなった(購入金額をVM数で割ってもちょいと足がでるが、電気代とか占有スペースとか必要に応じてVM作って遊べるのでお得だ。)ので、VirtualBox de RACと改名いたしましたw
とは言っても、Oracle11g R1 EE for Linux x86でiSCSIを使うというのは同じで、違うのは全部VMっていうところだけ。
手順もMac de Oracle - 10万円未満 de RAC (11g編)と同じ(OCFS2やASMlibのバージョンはCentOSのバージョンに対応する最新のものを利用しています。)なのでVM使ってて悩んだ所などを中心に書く予定。

ソフトウェアは以下の通り。
ホストOS等
・CentOS5.5 x86_64 (Kernel:2.6.18-194.17.1.e15)
・VirtualBox3.2.8 x86_64
ゲストOS等
・CentOS5.5 x86 (kernel:2.6.18-194.17.1.e15PAE)
・Openfiler2.3 x86
・Oracle11g 11.1.0.6.0 EE for Linux x86
など…
以下、適当に書いた配置図。
VNICの設定では、外部ネットワークにも行けるようにBridge Adapterを使ったこととInterconnect向けにInternal Networkを使った(VirtualBoxのInternal NetworkはGestOS間でのみ通信できHostOSからも見えない)

という案で、VMごとクラッシュさせたりいろいろ悩みながらなんとかインスコ&構築done。現在は以下ような状態! :)


次回へつづく。
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昨日は2年ぶりにModeling Forum 2009へ。
いつも思うんですが10,000円のイベントが事前登録で無料ってのがいいっす。:)
全てのセッションは無理だったので最終セッション「Facilitated Requirements Workshops : Collaborating to Define Needs」/Ellen Gottesdienerを聴講。尚、このセッションを含めたいくつかのセッションはModeling Forum 2009のサイトで配信される予定だそうです。(10月初旬予定)
ということ聴講できなかった方も聴講した方は再確認ということでまた楽しめそうです。
ファシリテートされたワークショップ:力を合わせてニーズを定義するというタイトルでしたがそのワークショップの中心的な役割を果たすのが「ファシリテーター」。短いセッションでしたが「ファシリテーター」がの重要な役割は、参加者が上手くコラボレーションできるような状態へ導くというところがポイントのように思いました。
最後に恒例のようになった著書販売+サイン会までは時間の都合で無理でしたが。最近の著書は以下。。そう言えば2年前はレベッカ・ワークスブラックさんのサイン会でサインしてもらってたっけ。。
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ついに、UMTP L3 (UMLモデリング技能認定試験 L3) が4/21(予定)からプロメトリックにて開始されるといことで、L3試験オープニングセミナーに参加してきた。
問題数は、知識問題5問+モデリング問題3問で120分(かなりタフな試験ですね)
120分の内、モデリング問題3問で90分程度費やされるような内容になっているとのこと。
L2では、モデルが正しいか? 間違っているか?を問われたが、L3では、モデルが良いか? より良いか? より正確な記述を問う問題となっているとのこと。
L3の試験もコンピュータ試験で、L2までのかなり使いづらいユーザインターフェースに比べると随分改善されているように感じた。操作は空白になっているクラス図にドラッグ&ドロップでクラス名や属性名を配置していくようになっているとのこと。
L3問題の方針として、
・ビジネスモデルや要求分野の専門的な知識と思われる内容は問わない。
・ブジネスモデルや要求モデルの品質は問わない。
・プラットフォームや言語依存の問題は避ける。
・組み込み開発分野では、分析レベルの問題しか問わない。
(今後方針を変える可能性もある。とのこと)
最後に、現時点ではL3試験の対策本は無いが、テクノロジックアートの照井氏が独自の観点でセレクトした書籍が紹介されたので以下に備忘録として列挙しておきます。(対策本が出版されたらそちらの方を買う方も多そうだが、以下の書籍の幾つかは試験対策に関係なく持っていても損はない書籍がいくつかありますよね。
ちなみに、私と奥さん所有の書籍は背景を淡いピンクにしておいた。
テクノロジックアートの照井氏が「独断・偏見御免」ということで紹介されていた書籍の数々。
UML 2.x 仕様の一冊
UML 2.x 仕様のもう一冊
モデリング実践の一冊
分析モデリングの一冊
分析モデリングのもう一冊
アーキテクトの一冊
GRASPの一冊
設計原理原則の一冊
デザインパターンの一冊
組み込みモデリングの一冊
組み込みモデリングだけじゃない一冊
羅針盤としての一冊
羅針盤としてのもう一冊
今後の一冊
MDA以外書籍はまあまあ持っている書籍もあるなあ。。。
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お〜〜、近々、UMTP L3が開始されるようです。UMTP L3試験オープニングセミナー 開催とのこと。
UMTP L3はどうなった? みたいな記事を書いたのが9月ですからもう半年になるのですね。首を長くして待っていた方も多いのではないでしょうか。
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Modeling Forum 2007 の最終日にも行ってきました。
まあ、聞きたいセッションは、UMTP L3は? と気になっていた話題と。
Ruby開発者のまつもとひろゆきさんのセッションも聞きたいな〜ということで、初めて、まつもとさんの肉声を聞いてきました。(MySQL User Conference Tokyo 2007では聞き逃したので)。
それに豆蔵の萩本さんのチュートリアルの3つ。
各セッションの資料はPDFで公開されるとのこと。
● 「要求開発によるビジネスモデリング」 - (株)豆蔵の萩本さん
内容は、Openthologyの概要を短時間で説明されていました。
(45分に短縮するのはキツそうでした)
● 「プログラミング言語Rubyからのメッセージ」 - まつもとひろゆきさん
いきなり、こんな感じで始まりました。(笑)。
覚えているところだけ。(少々間違っているかもしれない。)
まつもと氏:「モデリングなんてやってないし・・・・Modeling Forumなんて・・・」
まつもと氏:「あまりのアウェイ感」
まつもと氏:「断ろうかと。。。。」
(株)豆蔵の羽生田氏:「モデリングに関係なくてもいいから、なんか話して!」
まつもと氏:「本当に!!!」ということで、本日の登壇となったようです。(爆)
なんか私の好きなノリです。(^^)
● 「UMTP L3試験開発の最新状況」
UMTP L3って随分前から出る出ると幽霊みたいな話がありましたが、やはり相当れている模様ですね。L3では、
・問題記述の量:A4 2ページ程度(経験の無いドメインが出題される可能性がある。。)
・問題数:4問(1〜3問は、必須、4問目に関しては、
ビジネス系か組み込み系のいずれか1つ選択)
・設問数:3〜4問
・試験時間:120分
・内容:どのモデルが良いか? より良いモデルは? を問う。
・ユーザインターフェース:複数選択+視覚的
注)まだまだ、試験が未完成なので変更される可能性はあるようです。採点方法は、L2と同じようです。 あと、PCの試験画面のUIが非常に扱いにくい点は、多少は改善される模様。
(私も難儀しましたよ。L2試験のUIには。。。)
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今日は、Modeling Forum 2007へ。(明日もいくつかのセッションは興味があるので行く予定)。
Rebecca Wirfs-Brock (レベッカ・ワーフスブラック)さんの講演へ。
昨日までのMySQL Users Conferenceとは全く客層が違う。ジーンズよりスーツの数が圧倒的に多い。しかも私よりも年上の方が多いですね明らかに。女性の姿もあまり見ないです。
ついでに後ろの方なんかでかいイビキで寝てるし!! 迷惑だよ。(--) 携帯の音より。。
携帯なら気付いて慌てて止めるだろうけど、イビキだとその方を起こしてやらないと止まらないし。(爆)
ということで、いろいろとメモってはいたけど、講演の中で紹介されていた本などを。
オブジェクトデザイン - レベッカ・ワーフスブラック(著)、アラン・マクキーン(著)、(和書)
Problem Frames - Michael Jackson(著) (洋書)
「フォーーーーーーー!」ってムーンウォークするマイケルとは別人ですよ。(間違う人いないと思うけど。念のため)
講演で紹介されていたわけではないが、問題フレームで検索すると以下の本がありますね。
プロブレムフレーム ソフトウェア開発問題の分析と構造化 IT Architects' Archive ソフトウェア開発の課題3 (ソフトウェア開発の課題)
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http://www.apple.com/downloads/macosx/development_tools/visualparadigmforumlenterpriseedition.html
ADCのサイトで、以前当ブログでも紹介した Visual Paradigm 6.0が紹介されていますね。
よいツールだと思いますよ。
http://discus-hamburg.cocolog-nifty.com/mac_de_oracle/2007/01/mac_de_oracle_u.html
http://discus-hamburg.cocolog-nifty.com/mac_de_oracle/2007/03/mac_de_oracle_u.html
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http://www.visual-paradigm.com/ Visual Paradigm for UML はMacOSXでも動作するUML modeling toolの一つで最近のお気に入りなのだが、日本語のローカライズは、今のところ今ひとつと言ったところなので、英語のままで使っていたほうが良さそう。 日本からのダウンロード数の増加や、フィードバックが寄せられればもっと良くなりそうですけどね。
ちなみに、ダイアグラム中での日本語の利用には問題はないようだ。
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別エントリで少々触れたのだが、Visual Paradigmの Visual Paradigm for UMLというUML2.x対応のUMLモデリングツールについての備忘録。
個人的には、MacOSX上ならば、PoseidonUML より VP-UMLという感触。
インストール途中のスナップショット
ダウンロードしたのは、VP-Suite 3.0だが、今回インストールしたのは、VP-UML6.0 community editionのみ。

下記URLからダウンロードや、Edition毎の機能確認が行える。
ちなみに、Community Editionは、非商用であれば無料で利用できる。
http://www.visual-paradigm.com/
http://www.visual-paradigm.com/product/vpuml/
http://www.visual-paradigm.com/product/vpuml/editioncomparison.jsp
#そのうち、妻のBlogでも取り上げられるかもしれない。。。
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あけましておめでとうございます。2007年、最初のエントリーは、10万円 de RACの続きから。
さて、前回設置したH/W構成とこれからインストールするソフトウェア等の配置図をUML2.0対応のUMLモデリングツール Visual Paradigm for UML 6.0 community editionを利用して作成してみた。

配置図において、背景色が ”赤”及び、”赤い”ライン部分が「10万円 de RAC」の為に購入した機器及びパーツである。
また、配置図中、Windows XP Professionalに配置するOracle EM10g Grid Contorolは、余力があれば試してみようと考えている部分であり実際には作成しない可能性があるオプション構成という位置づけとしておく。
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