2008年11月27日 (木)

つい買ってしまった。SONY HandyCAM UX7 その2

iMac G5 - RAM 2GB / MacOSX 10.4 Tiger / iMovie'08という環境で、SONY HandyCam HDR-UX7で撮影したハイビジョン映像をどのようにしてiMovie'08へ取込むかという方法の続き。

前回書いたようにiMac G5 - RAM 2GB / MacOSX 10.4 Tiger / iMovie'08という環境ではSONY HandyCam HDR-UX7で撮影したハイビジョン映像は直接取込めない。

ではどうするか?

SharewareのVoltaicHD for Mac(このソフトを試したときはversion 1.2.3だったが現在は1.6.2とかなりバージョンアップしているので初期設定ダイアログが随分変ってしまっているのであしからず。最新版の1.6.2で試すことがあったら追記するつもりではいるが。。。)を利用してAVCHDフォーマットをAICフォーマット(Apple Intermediate Codec)へ変換(拡張子は.movになるのでQuickTimeでも開ける)してからiMovie'08の素材として取込む。


ちなみにVoltaicHD for Macはデモモードで評価することができるが変換するファイルサイズが最大50MBMに制限されているので試しに変換する際には数秒間だけ撮影した映像を使うようにすればよいと思だろう。(変換及びiMovie'08への取り込みができるか確認してから購入すればいいので正式に購入するのは後でもOK)

では早速変換できるか試してみる。。

VoltaicHD for Macをダンロード(このネタを纏めている時点ではversion 1.2.3だったので初期設定ダイアログが現在ダウンロードできる1.6.2とは随分違うのでご注意を

ダウンロードしたら解凍、アプリケーションフォルダに移動(しなくてもいいけど。。)して起動!
Sony_ux7_001

Sony_ux7_002

予めSONY HandyCam UX7はMacと接続しておいたので、AICへ変換するファイルをVoltaicHDに追加する。(UX7をMacに繋げば接続画面が現れるので簡単に接続できるのでここではUX7とMacの接続方法については省略)。
Sony_ux7_003

マウントされたSONY HandyCam UX7->BDMV->STREAM以下に撮影した映像ファイルがあるので変換したいファイルを選択する。ファイルの拡張子は、m2tsとなっている。
Sony_ux7_004

変換するファイルを登録したところ。
Sony_ux7_005

プリファレンスを開いて変換後ファイルの保存先を変えておく。(必須ではないですが使い易いフォルダへ保存するのがいいです。)
ちなみに、version1.2.3ではiMovieかFinal Cut向けに変換するか選択するラジオボタンがあるが最新版の1.6.2では該当する設定は無くなった模様)

Sony_ux7_006

Sony_ux7_007

Sony_ux7_008

startボタンをクリックして変換開始!(数秒の映像ですが変換時間はそれなりにかかるので本気で撮影した映像(例えば30分程度の映像を変換しようとするとかなり長時間かかると思ったほうが無難。)
Sony_ux7_009

Sony_ux7_010


正常に変換できたようだ。変換後のファイル拡張値は、.movになる。
Sony_ux7_011

今日はここまで、次回へつづく。


メモ:
VoltaicHD for Mac version 1.2.3ではSONY HandyCam UX7のHD画質(ハイビジョン)で撮影した映像はAICへ変換できたのだが、SD画質(こちらのほうが長時間撮影できるのでこちらで撮影したくなる)で撮影した映像はAICへ変改できなかったのでご注意を(尚、最新版version 1.6.2では未確認)

尚、最新version 1.6.2ではどうなのかいずれ追記する予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月24日 (月)

つい買ってしまった。SONY HandyCAM UX7 その1

久々にMacオンリーなネタです。

以前、「つい買ってしまった。ビクターエブリオ」というエントリを書いていたのだが、今回は妻の妹夫婦が購入したSONY HandyCam UX7について、PowerPC版MacでMacOSX Tiger10.4とiMovie'08を利用している際に遭遇する問題の解決方法について書いておくことにする。(全ての組み合わせを試した訳ではないので解決方法の一つとして考えてください。


今日はその第一回目ということで、利用する機器とソフトウェア回りから。
(今回利用した環境に類似する機器をお持ちならこれから示す解決方法で対処できる。)

・iMac G5 - RAM 2GB / MacOSX 10.4 Tiger / iMovie'08
・SONY HandyCam HDR-UX7

SONY HandyCam HDR-UX7はHD画質(ハイビジョン)では、MPEG4(AVC/H.264)、SD画質では、MPEG2で記録すると記載されているのだが、現時点(2008年11月23日現在)でMacOSX 10.4 Tiger + iMovie'08という組み合わせではSONY HandyCam UX7で撮影した映像をiMovie'08で直接取込むことができないのだ。

iMovie08_alert_avchd

当然、妹夫婦は折角購入したビデオカメラで撮影した子供達の晴れ姿をiMovie'08で編集しiDVD'08でDVDに焼く事ができないというかわいそうな状況になっていた。

で、私の出番ということに・・・次回へつづく。



大きな地図で見る

では、iMovie'08で編集したムービーをYouTubeへアップロードするまでの手順を。

完成したムービーをYouTubeへ公開するため、メニューの「共有」->「YouTube...」を選択する。
Youtube_imovie02

iMovie'08からYouTubeへムービーをアップロードする際、YouTubeの既存アカウントが登録されていない場合、以下のようなダイアログが表示され、アカウント部分には何も表示されていない。次に、アカウントを追加するため「追加...」ボタンをクリックする。
Youtube_imovie03

「追加...」ボタンをクリックすると以下のようなダイアログが現れるので、「サインイン」ボタンをクリックする。
Youtube_imovie04

「サインイン」ボタンをクリックすると、Safariが起動し、YouTubeのアカウント作成/ログインページが表示される。
YouTubeのアカウントが無ければここで新規に作成し、既存アカウントがあればログインする。
(尚、Googleアカウントを持っている場合には、Googleアカウントでログインできる。YouTubeアカウントが無い場合は作成する。以後、Googleアカウントでログインするだけで利用できるようになる。)

尚、以下のスナップショットでは英語のページが表示されているが、右上にあるリンク「Site:」をクリックすると表示される国旗から「日本の国旗」をクリックすれば日本語表示に切り替わりますよ。

Youtube_imovie05

私の場合、Googleアカウントログインし、新規にYouTubeアカウントを作成した。(以後、Googleアカウントでログインすればアップロードなどの機能が利用できる。)
Youtube_imovie06

YouTubeへログインすると、iMovieを使って動画をアップロードするための許可をするかを尋ねられるので、「許可」ボタンをクリックする。
Youtube_imovie07
Youtube_imovie09

iMovieを使って動画のアップロードすることを許可すると、表示されていたiMovie'08のダイアログは次のように「サインインを確認」ボタンが操作不可から操作可能な状態へ変わる。この状態で、「終了」ボタンをクリックする。
Youtube_imovie10

すると、アップロードするムーブーに関する情報を入力するダイアログが表示される。このダイアログで公開するムービーのカテゴリ、タイトル、説明、タグ、サイズ等を設定する。設定が済んだら、「次へ」ボタンをクリックする。
Youtube_imovie11

次に、YouTubeの利用条件が表示される。公開する場合は、「公開」ボタンをクリックする。
Youtube_imovie12

「公開」ボタンをクリックすると、iMovie'08は、該当ムービーをYouTubeへアップロードし始める。あとはアップロードが完了するのを待つのみだ。
尚、ムービーのアップロード完了後、アップロードした動画をYouTubeで閲覧できるようになるまでには暫く時間がかかる。

Youtube_imovie13 Youtube_imovie15 Youtube_imovie16
Youtube_imovie17_3


はいできあがり!
アップロードしたムービーは以前QuicTimeムービーとして載せたiMovieで作成した新庄祭り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iMovie'08 で YouTube

先日のGoogleプロダクトセミナー#5でも紹介されていた、iMovie'08とYouTubeの連携を試してみた。Googleアカウントを持っている方や、既にYouTubeアカウントを取得済みの方は簡単なので試してみるといいですよ。

Apple Store(Japan)

2007/9/22更新
YouTubeへムービーをアップロードしたついでにGoogle Mapsで撮影場所をマーク!。マークをクリックすると新庄祭り(宵祭り)の映像が吹き出し表示されます。!


大きな地図で見る

では、iMovie'08で編集したムービーをYouTubeへアップロードするまでの手順を。

完成したムービーをYouTubeへ公開するため、メニューの「共有」->「YouTube...」を選択する。
Youtube_imovie02

iMovie'08からYouTubeへムービーをアップロードする際、YouTubeの既存アカウントが登録されていない場合、以下のようなダイアログが表示され、アカウント部分には何も表示されていない。次に、アカウントを追加するため「追加...」ボタンをクリックする。
Youtube_imovie03

「追加...」ボタンをクリックすると以下のようなダイアログが現れるので、「サインイン」ボタンをクリックする。
Youtube_imovie04

「サインイン」ボタンをクリックすると、Safariが起動し、YouTubeのアカウント作成/ログインページが表示される。
YouTubeのアカウントが無ければここで新規に作成し、既存アカウントがあればログインする。
(尚、Googleアカウントを持っている場合には、Googleアカウントでログインできる。YouTubeアカウントが無い場合は作成する。以後、Googleアカウントでログインするだけで利用できるようになる。)

尚、以下のスナップショットでは英語のページが表示されているが、右上にあるリンク「Site:」をクリックすると表示される国旗から「日本の国旗」をクリックすれば日本語表示に切り替わりますよ。

Youtube_imovie05

私の場合、Googleアカウントログインし、新規にYouTubeアカウントを作成した。(以後、Googleアカウントでログインすればアップロードなどの機能が利用できる。)
Youtube_imovie06

YouTubeへログインすると、iMovieを使って動画をアップロードするための許可をするかを尋ねられるので、「許可」ボタンをクリックする。
Youtube_imovie07
Youtube_imovie09

iMovieを使って動画のアップロードすることを許可すると、表示されていたiMovie'08のダイアログは次のように「サインインを確認」ボタンが操作不可から操作可能な状態へ変わる。この状態で、「終了」ボタンをクリックする。
Youtube_imovie10

すると、アップロードするムーブーに関する情報を入力するダイアログが表示される。このダイアログで公開するムービーのカテゴリ、タイトル、説明、タグ、サイズ等を設定する。設定が済んだら、「次へ」ボタンをクリックする。
Youtube_imovie11

次に、YouTubeの利用条件が表示される。公開する場合は、「公開」ボタンをクリックする。
Youtube_imovie12

「公開」ボタンをクリックすると、iMovie'08は、該当ムービーをYouTubeへアップロードし始める。あとはアップロードが完了するのを待つのみだ。
尚、ムービーのアップロード完了後、アップロードした動画をYouTubeで閲覧できるようになるまでには暫く時間がかかる。

Youtube_imovie13 Youtube_imovie15 Youtube_imovie16
Youtube_imovie17_3


はいできあがり!
アップロードしたムービーは以前QuicTimeムービーとして載せたiMovieで作成した新庄祭り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

Google プロダクトセミナー #5

え〜。またまたまた、Oracle以外のネタです。 m(_ _)m
MySQL users conference Japan 2007の帰りに、銀座のアップルストアへ寄り道。iPod touch以外のiPodの実物を体感。 


そのついでに、Google プロダクトセミター #5へも参加。え〜〜っと今回のノベルティは前回と同じでした。

内容は、YouTube 、iLife '08の iMovieとYouTubeの連携、それに、Adsence + iWeb。
YouTubeは、アカウントは取得済みなので、iMovieから直接アップロードを試してみるつもりだ。(今週末かな。。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

つい買ってしまった。ビクターエブリオ 最終回

つい買ってしまった。ビクターエブリオの最終回

iMovie'08 version 7.0.1から、Victor Everio GZ-MG130から直接映像を取込めるようになったのが確認できた次いでに、簡単なサンプルムービーを編集してみた。

素材は先月の24〜26日に行われた新庄祭りの宵祭り。

プロジェクトに利用するムービークリップを取込んで!
Newmake01

トランジッションやタイトルを追加!
Newmake02

一通り完成したら、通しで確認!
Newmake03

最後に余計なシーンをカットして、ムービー全体の時間調整などを行ったらQuicktimeムービーに書き出しで終わり!
Newmake04

できあがったムービー(8.5MBあります)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

つい買ってしまった。ビクターエブリオ #2

つい買ってしまった。ビクターエブリオの続きです。

前回は、Victor Everio GZ-MG130をつい勢いて買ってしまったが、自分のPowerBook G4 1Ghz 17inchでは、iLife '06のiMovie HD version 6.0.3しか利用できず、仕方なく面倒な手順を繰り返し、、iMovie HD version 6.0.3に撮影した16:9サイズのムービーを取込むことができた。
というところまでだった。

そのムービーの一部は以前のエントリでも公開しています!


はっきり言って、あんな面倒な操作を行わなくてもビデオカメラから撮影した映像を取込みたいわけです。 はい。

そんなもやもやした気分が続いていたのだが、タイミングよく、と言うか運良く、先日、iLife '08 を購入していたことを思い出し、その最新版、iMovie '08 version 7.0.1を妻と共有しているPowerMac G5 Dual2.7Ghz MacOSX Server 10.4.10へインストールしていろいろと試していた。
UIが随分変わったな〜〜と、何気なく、Victor EverioをUSB接続してみると....

なんと!、Victor Everio GZ-MG130でもUSB接続すれば撮影した映像(もちろん、16:9サイズも)がDVストリームとして簡単に読み込めるじゃありませんか!!!!

  

iMovie'06 version 6.0.3の場合と比べると随分楽ですよ!。

まず、iMovie'08 version 7.0.1を起動
iMovie HDまでとはアイコンが変わっています!
New01

16:9サイズのワイド画面でプロジェクトを作成する。ウィンドウ自体もiMovie HDのころとは随分違います!
New02

USBケーブルでVictor Everio GZ-MG130をMacに接続すると!
お!〜〜〜〜〜。ビデオカメラを認識してくれました。やった〜!

New03

取込むムービークリップを選択して、「完了」ボタンをクリックすれば取り込み開始!
New04 New05

New06 New07

サムネールが作成されて、準備完了! 
iMovieHDで Eveiroの映像を取込む作業と時間と比べたらどんでもなく簡単に行えますね。

New08

New09

iLife'08 - iMovieが利用できるマシンスペックなら新しいiMovieを利用したほうが楽でいいですね。おすすめです!

尚、新しいiMovieの操作に慣れるのに私の場合は、1〜2時間程度でした。ということで、次回サンプルムービーの作成へつづく。

iLife '08

iLife '08ファミリーパック

| | コメント (0) | トラックバック (0)