Dashboard de Aquarium v1.4 - ついにTop50ランク外へ
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Dashboard de Aquarium v1.4が、Apple(US) で公開されて。ギリギリ Top 50にランクイン。
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Dashboard de Aquarium v1.4をリリースしました。今回のリリースではwidgetサイズを縮小したついでにRed Sailfin mollyを追加しました。
(Dashboard de Aquarium v1.4 released.
What's new in this version : Reduced widget size a little and added Red Sailfin Molley.)
Download Dashboard De Aquarium v1.4 Now!
Download! v1.4 dashboard_de_aquarium.zip (904KB)
日本語(Japanese):
"Mac OS X 10.4 Tiger以降が必要です。ダウンロードにSafariを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。Safari以外のブラウザを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、解凍したウィジェットを /ライブラリ/Widgets/ フォルダに配置してください。ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。"
English:
"Mac OS X 10.4 Tiger or later is required. If you’re using Safari, click the download link. When the widget download is complete, show Dashboard, click the Plus sign to display the Widget Bar and click the widget’s icon in the Widget Bar to open it. If you’re using a browser other than Safari, click the download link. When the widget download is complete, unarchive it and place it in /Library/Widgets/ in your home folder. show Dashboard, click the Plus sign to display the Widget Bar and click the widget’s icon in the Widget Bar to open it."
動作確認した機種とMacOSXのバージョンは以下の通り。
(H/W models and the version of MacOSX that I checked the operation as follows.)
System Requirements : MacOSX Tiger 10.4 or later -- Freeware.
PowerBook G4 1Ghz - MacOSX 10.4.11 (Tiger)
PowerMac G5 Dual 2.7Ghz - MacOSX 10.4.11 (Tiger)
MacBook Pro 2.2Ghz Core 2 Duo - MacOSX 10.5.6 (Leopard) / MacOSX 10.6 (Snow Leopard)
Note: 国際化対応しています。言語環境が英語であれば以下のように表示されます。
(Internationalized. When language setting is in English, it's displayed as follows.)







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前回リリースしたDashboard de Aquarium v1.3で使っているディスカスの画像が大きくその影響もありwidgetサイズが大きかったので少々小さくしました。ついでなのでRed Sailfin mollyを追加でテスト完。ということでUSと日本のAppleへアップデート依頼する予定。
(問題なければUSはほぼ翌日にリリースされると思うが、日本は2〜3週間かかるのが通常の動き)
言語環境:日本語の場合

言語環境:英語の場合

v1.3のwidgetサイズ
v1.4のサイズ
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今日のDashboard de Aquarium v1.3はついにTop50圏外に〜〜。
ということで今日はアクアリウム好きなあなたに送るiPhone/iPod touch向け115円でmなかなかお買い得なFreshwater Aquariumというアプリケ−ションを紹介しようと思う。![]()

このアプリケーション、単なる水槽を泳ぐ熱帯魚を眺めているだけのアプリケーションではなく、暇つぶしゲーム+AQUAZONE的な要素も持っていて115円と有料アプリながらお得感たっぷり。
暇つぶしゲームとして「釣りゲーム」があり、釣った熱帯魚は自分の水槽へポチャン。増えるわけですな。Dashboard de Aquariumの作者としても参考になります、このアプリ。




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Dashboard de Aquarium v1.3をリリースしました。今回のリリースではFallin Hobby (formaly discus family)のhideさんのご協力により3種のディスカスを追加しました。hideさんありがとうございました。
尚、現時点では旧リリースのv1.2もダウンロード可能ですが、Apple US/Japanでv1.3公開後にはv1.2のダウンロードを停止予定です。
動作確認した機種とMacOSXのバージョンは以下の通り。
(H/W models and the version of MacOSX that I checked the operation as follows.)
System Requirements : MacOSX Tiger 10.4 or later -- Freeware.
PowerBook G4 1Ghz - MacOSX 10.4.11 (Tiger)
PowerMac G5 Dual 2.7Ghz - MacOSX 10.4.11 (Tiger)
MacBook Pro 2.2Ghz Core 2 Duo - MacOSX 10.5.6 (Leopard)
★★2009/7/11 Dashboard de Aquarium v1.4 をリリースしました。詳細はこのリンクをクリック!★★
★★ 11-Jul-2009 Dashboard de Aquarium v1.4 released
See download page. ★★日本語(Japanese):
"Mac OS X 10.4 Tiger以降が必要です。ダウンロードにSafariを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。Safari以外のブラウザを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、解凍したウィジェットを /ライブラリ/Widgets/ フォルダに配置してください。ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。"
English:
"Mac OS X 10.4 Tiger or later is required. If you’re using Safari, click the download link. When the widget download is complete, show Dashboard, click the Plus sign to display the Widget Bar and click the widget’s icon in the Widget Bar to open it. If you’re using a browser other than Safari, click the download link. When the widget download is complete, unarchive it and place it in /Library/Widgets/ in your home folder. show Dashboard, click the Plus sign to display the Widget Bar and click the widget’s icon in the Widget Bar to open it."
Note: 国際化対応しています。言語環境が英語であれば以下のように表示されます。
(Internationalized. When language setting is in English, it's displayed as follows.)






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Fall in Hobby (formaly: Discus Family)のhideさんのご協力によりDiscusの画像からDashboard de Aquarium v1.3向けのディスカス、その第三弾としてWild Blue とWild Brownの交配として紹介されているディスカスの画像を使ってみた。(これもいい感じ。)ということで3つの画像は決まり。あとは微調整してリリースしようかな。。と。
Dashboard de Aquarium v1.3をリリースしたらOracleネタにしますかね。。(^^;;
2008/2/24追記
HideさんのWild blueとWild brown自家産なので、Hide's Wild blue * Wild brown としておきましょうかね。
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Fall in Hobby (formaly: Discus Family)のhideさんのご協力によりDiscusの画像からDashboard de Aquarium v1.3向けのディスカス、その第二弾としてリクソンコピーブリードで紹介されているメス親の画像を使ってみた。(いい感じです。)
この他に1匹選ぶ予定。
hideさんに確認したところ正式名は存在せず、ペナンのブリーダーであるリクソン氏の作出の赤系スポットディスカスの改良種ということだけは分かっているとのこと。
Rickson's red spotted とでもしておこうかな?!
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Fall in Hobby (formaly: Discus Family)のhideさんのご協力によりDiscusの画像を利用させて頂くことができたので幾つかピックアップしてDashboard de Aquarium v1.3向けのディスカスとして試しているところなのですが、その第一弾としてワイルドダイヤの画像を使ってみた。
背景かディスカスの色合いか輝度のどちらかもしくはその両方を調整したほうがいいような気もする。まだ確定ではないので他のディスカスも試して数匹まで絞り込む予定だ。
hideさんより正式名を教えて頂いたので追記
正式名:Wild King Solid Blue F1
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Dashboard de Aquarium v1.2の初期設定パネルでDashcodeのstylable popup menuを利用したのだがその際に発見したLeopard上で発生するちょっとした問題点(これまた備忘録)
stylable popup menuではmouseoverとmouseoutイベントでマウスカーソルのスタイルをpointerとautoに切り替えているのだがMacOSX10.4.11(Tiger)では想定通りに動作するがMacOSX10.5.6(Leopard)だとstylable popup menuの淵の所でだけマウスカーソルがpointerに変化する。(stylable popup menu本体はmouseout扱いされている模様。対処方法よくわからんので今のところ放置。)
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Dashboard de Aquarium v1.2の初期設定ペインでstylable popup menu(Dashcodeの部品に含まれている)を利用しているのだが、その国際化の際少々ハマったというかDashcodeのコード自動生成の癖というかバグ?に気付いたので備忘録として書いておく(ウッカリ見落とすと英語が表示されるべき状況で日本語が表示されることになってしまうので。他のボタンなどは国際化を定義しやすいのだがstylable popup menuはちょいとと気を使う。Dashcodeの問題点としていずれ修正されるかも・・・)
言語設定がenglishである場合に正しく表示されているstylable popup menu

上記のように表示させるため、デフォルト言語をEnglishとしてwidgetプロジェクトを作成し、言語設定が日本語である場合には日本語の文字列がセットされるようローカライズしてあるのだが、stylable popup menuの場合はボタンの場合とは異なりローカライズキーと値の設定がインスペクター上で行えない。
ボタンの場合、インスペクター上で英語と日本語の定義が一度に行える。
しかし・・、stylable popup menuではメニューアイテムの定義しかなく、インスペクター上でローカライズを済ませてしまうことができない。。ということで事前にローカライズした文字列を定義した。

ローカライズ文字列とキーを定義後、以下のようにstylable popup menuのメニューアイテムにローカライズキーを設定するとインスペクター上でも自動的に日本語文字列が設定されるのだが...
widgetを実行してみると以下のようにstylable popup menuだけが日本語になってしまう。。

で、いろいろ調べてみたがうまい解決方法が見当たらないので泥臭い方法だが、一旦コード自動生成を停止、setup.js(Dashcodeにより自動生成されるwidget上に配置される部品のスペック定義)の該当部分を手動修正後、自動生成を再開させるという方法を取った。ほかにうまい方法はないのか〜〜〜w(尚、再度メニューアイテムを追加したしたり修正した場合には同じ手順でコードを修正する必要がある。)
コードの自動生成停止
setup.jpの日本語化されてしまったstylable popup menuのメニューアイテムの文言を英語(ローカライズのキーにもなっている)に変更。

この状態でwidgetを実行したり生成すれば英語と日本語双方がそれぞれの言語設定で正しく表示されるようになります。

さて、そろそろ子供を迎えに、保育園に行かなきゃ..(^^
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前回の予告したようにDashboard de Aquarium v1.2をリリースしました。今回のリリースで魚種(discus/neon tetra/mix:default)を選択することができるようになりました。
(Dashboard de Aquarium v1.2 new feature : Added preference pane and you can choose fish species(discus, neon tetra or mix:default).
(2009/1/18現在:
しばらくの間はv1.1もダウンロードできるようにしておきますが、Appleからのリンクが更新された時点でv1.1はダウンロードできなくする予定ですのでご了承ください。)
20-Jan-2009:
Apple(US)からのリンクは変更されましたがApple(Japan)からのリンクはまだ変更されていないようなのでもうしばらくv1.1のダウンロードは可能なままにしておきます。
6-Feb-2009
Apple(Japan)でも公開されたので旧リリースのダウンロードは停止します。
11-Mar-2009
Dashboard de Aquarium v1.3リリースに伴い、Apple US/Japanで公開後にv1.2のダウンロードは停止する予定です。
動作確認した機種とMacOSXのバージョンは以下の通り。
(H/W models and the version of MacOSX that I checked the operation as follows.)
System Requirements : MacOSX Tiger 10.4 or later -- Freeware.
PowerBook G4 1Ghz - MacOSX 10.4.11 (Tiger)
PowerMac G5 Dual 2.7Ghz - MacOSX 10.4.11 (Tiger)
MacBook Pro 2.2Ghz Core 2 Duo - MacOSX 10.5.6 (Leopard)![]()
![]()
Download Dashboard De Aquarium v1.2 Now!
Download! v1.2 dashboard_de_aquarium.zip (708KB)
日本語(Japanese):
"Mac OS X 10.4 Tiger以降が必要です。ダウンロードにSafariを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。Safari以外のブラウザを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、解凍したウィジェットを /ライブラリ/Widgets/ フォルダに配置してください。ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。"
English:
"Mac OS X 10.4 Tiger or later is required. If you’re using Safari, click the download link. When the widget download is complete, show Dashboard, click the Plus sign to display the Widget Bar and click the widget’s icon in the Widget Bar to open it. If you’re using a browser other than Safari, click the download link. When the widget download is complete, unarchive it and place it in /Library/Widgets/ in your home folder. show Dashboard, click the Plus sign to display the Widget Bar and click the widget’s icon in the Widget Bar to open it."
Note: 国際化対応しています。言語環境が英語であれば以下のように表示されます。
(Internationalized. When language setting is in English, it's displayed as follows.)



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1年近くアップデートも何もしていない"Dashboard de Aquarium"ですが。。AppleのDashboard Widget rankingではまた12位に。。。皆さんありがとうございます。
何かしなきゃ・・・・。(^^;;; やはり魚種を増やそうか・・・。。。ん〜〜〜。
それとも私のお気に入りサイトの奇麗なdiscus画像を使わせて頂き(もちろん利用が許可されればの話ですが。)画像の質を向上させるとか・・・・
(1ヶ月で2ヶ月分の仕事量をこなしてしまったのでメンテナンスモードに入っております=>私)
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最近、アップデートしていないDashboard de Aquarium v1.1ですが・・・(アイデアはあるんだが・・)
最近、何故か、アクセス数が上昇傾向にあるんですよね。どこかのWidget紹介系のサイトに載ったのかとおもったら、以前はアクセス数が多くてもココフラッシュの仕様?でランキングに載っていなかったDashboard de Aquarium v1.1のページが、いつのまにかランキングに載っているではないですか〜〜〜〜〜〜!
この影響ですね。ココログさん、ありがとう。
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今週の火曜日から風邪をひいてしまった。
奥さんが2週間半前からひいていた風邪に感染してしまったようだ。奥さんが通院した病院と同じ病院なのでほぼ同じ処方をしてもらい早めの対処で4日目の今ではこうしてブログの更新ができるようになるまで回復。。(よかった〜。)
奥さんは咳が酷くなり2週間半たった今でもたまに咳をする。今年の風邪はほんとうに咳が長く続くようなので皆さんお気をつけくださいませ。私は咳はほとんど出てないのでこのまま完治しそう。ただ子供は多少鼻水が多くなってきたので注意して様子をみておこう。(食欲はあるので大丈夫そうだが。。。)
とにかく奥さんの風邪がインフルエンザでなくてよかったよ〜〜。。。。
となが〜〜い前置きは此のくらいで、Dashboard de Aquarium v1.1の現時点でのDashboard Widget Top50ランキング。昨日は、Top13に位置していた。。やはりそう簡単にはTop10入りしないよね。返り咲いたらうれしいけど。。
でもTop13ですからね。ダウンロードしてくださった方々ありがとうございます。
ちなみに、私のブログのDashboard de Aquarium v1.0とv1.1のページのアクセス数をGoogle Analyticsで集計した結果、昨日の時点で17000アクセスを突破。(Google Analyticsを導入したのはDashboard de Aquarium v1.0リリース後1ヶ月ほどしてからなので実際にはもっと多いのですが。。)
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Dashboard de Aquarium v1.1のApple Dashboard Widget Top50ランキングで久々のTop11入り。(日本時間2007/12/15現在)
Top10目前。ワクワクドキドキ!
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日本時間の2007/12/09時点でTop50の12位(前日の13位から1ランクアップ)にランクアップ!。ほんとうにTop10以内に再ランクインしちゃったりして。。。
もし、Top10以内にランクインしたら6月28日につづき2回目ということになりますねぇ。
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Dashboard de Aquarium v1.1リリース後、Top50の13位にランクイン!。
Leopardだけで発生する問題を解決したv1.1のリリース後、Leopardユーザのアクセスも多くなってきていい感じ。
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6-Feb-2009:
Dashboard de Aquarium v1.2 released!!!!, Download NOW!!
(Apple社(US及び日本)でv1.2が公開されるたのでv1.1のダウンロードは停止しました。
translate from japanese to english : Powered by Google translate
前回の予告したようにMacOSX 10.5 LeopardでDashboard De Aquarium v1.0を実行した場合に発生する問題を解決したDashboard De Aquarium v1.1をリリースしました。
(これに伴いv1.0のダウンロードはできなくなります。)
動作確認した機種とMacOSXのバージョンは以下の通り。
System Requirements : MacOSX Tiger 10.4 or later -- Freeware.
PowerBook G4 1Ghz - MacOSX 10.4.10 (Tiger)
PowerMac G5 Dual 2.7Ghz - MacOSX 10.4.10 (Tiger)
MacBook Pro 2.2Ghz Core 2 Duo - MacOSX 10.5 (Leopard)
Download Now!
Go to v1.2 download page!
"Mac OS X 10.4 Tiger以降が必要です。ダウンロードにSafariを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。Safari以外のブラウザを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、解凍したウィジェットを /ライブラリ/Widgets/ フォルダに配置してください。ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。"
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Dashboard de Aquarium v1.0をMacBook Pro - Leopard のDashboardへインストールした直後の画像(この状態ではTiger上の動きとの違いは無さそうだったのだが。。。)

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奥さんのMacBook ProがLeopardにupdateしたこともあり、DashCodeが利用できる環境が整った
(当分の間、私のPowerBookはTigerのままにしておきたいので、奥さんのMacBookを借りてDashboard de Aquariumの改造を再開していこうかと考えているところ。 ー まだ、どのようにするか全く考えていないのですがね。。。。)
ところで、ブログのアクセスログを見ていて今頃気付いたのだが、
新着アプリテスト記録(とトラブルシューティング) というサイトでDashboard de Aquariumが紹介されていた。
(気付くのが遅れて申し訳ありません。この場を借りてお礼申し上げます。)
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Dashboard de Aauarium v1.0を公開してから半年になりますが、当該エントリのアクセスが、
10000アクセスを突破。
アクセスしてくださった方々に感謝!
(AppleのWidget downloadサイトへのアクセス数は把握できないので私のブログ上のアクセス数の累計です。)
そろそろ、次のバージョンをどのようにするか考えておきますか。。。
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いや〜〜〜、ほんとうに、皆さんありがとうございます。
ついにMac ココフラッシュのデイリーランキングとマンスリーランキングの両方で、
しかも同時にTop1に!!
これまた、前回同様、めったにあることではないでしょうから、記念写真を。
今回は、Dashboard de Aauarium v1.0もいっしょに!
Apple(US)の、Dashboard de Aauariumもなんとか、Top30以内にランキング残っているし。...
http://www.apple.com/downloads/dashboard/justforfun/dashboarddeaquarium.html
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まだ、Dashboard de Aquarium v1.0ネタで引っ張るのか〜〜!
というつもりはないのですが、Appleのサイトデザインが変わった影響か、公開してから3ヶ月経過した時点で、該当エントリの日別アクセスが最高値に!。
そのおかげで、ココフラッシュ (Macカテゴリ)で、デイリー(数週間前のもの)と月間(今日のもの)で
なんと、 1位に!
アクセスして頂いた皆様、感謝です!
これまた、めったにあることじゃないでしょうから、 記念撮影(お約束!)。
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前回のエントリの勢いで、GlossitopeをPowerMac G5 Dual 2.7GhzのMacOSX 10.4.10にインストールしてみた。
Konfabulator(現Yahoo Widgets)から始まったWidgetsブーム?!ですが、Javaでもってとこですかね。
次回は、Dashboard de AquariumをWidgetコンテナへも移植してみますかね。。な〜〜んて。
(まあ、気まぐれですから、どうするかは気分しだいですけど。)
前置きはこれくらいにして、早速インストール。
● まず、Java SE 6.0 R1 Developer Previewをインストール
![]()
Java SE 6.0 R1 Developer Previewは、Java SE 5.0を置き換えたりしないのでご安心を。
今回は、Exterm versionをダウンロードしてみた。
Glossitope_buffered.jnlp がダウンロードされる
● ダウンロードした Glossitope_buffered.jnlpをダブルクリックしてインストール開始
![]()
「Trust」ボタンをクリックして。
お好きな場所に保存する。
● Glossttopeの起動
Glossitope Bufferedというアプリケーションをダブルクリックして起動。
![]()
Desklets(WidgetsのことをGlossitopeではDeskletsというらしい)をダウンロードするので「Yes」をクリック
● 起動した!
● ダブルクリックで広げると、
あら、DashboardのWidgetsにも似た、カレンダーや、目玉オヤジも!
● 設定ダイアログは開発途上のようで、イマイチ。。。。(^^;;;;
● Deskletsの管理
×ボタンをクリックするとDeskletsをunloadできる。
![]()
Dashboardとちがって、Deskletsがバラバラになるアニメーションで消えていく
ということで動きました. (^^;;;;
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そういえば、Dashcode Beta版の使用期限って、7月15日までだったことを思い出した。。(^^;;
TIgerでの正式版は出ないとも聞いているので、なんとなく残念な感じもする。便利な開発ツールですし。
まぁ、Leopardがリリースされたら移行すれば済むことなんだけど。。手に入るのはまだ先だろうし。それまではDashcodeに頼らずに作ろうかな。。。作りたいWidgetもあるし。。。
Please note that the December 2006 beta of Dashcode compatible
with Mac OS X 10.4 Tiger will cease to function on July 15, 2007.
なんて思っていたタイミングで、Glossitopeのことを、今月の2時間で学ぶ Java Hot Topic (7月号)で知り、むくむくと制作意欲が。。。Glossitopeは、JavaVM上で動作するWidgetコンテナで、Java SE 6.0のスクリプトサポートを利用するか、javascript, Python, JRubyなど複数のスクリプト言語で記述することができるとのこと。
MacOSXでもOK。デモもMacOSXでしたし。
Glossitope のデモムービー
--追記
あ、忘れてました、Glossitopeは、Java SE 6.0が必要とのこと。
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やった〜!
ということで、ついに、Dashboard de Aquarium が Top10 入りしました。
ダウンロードしてくれた世界中の方々に感謝します。
日本は、ソフトウェアの輸入大国でもあるんだそうで、Dashboard de Aquariumのような小さなソフトウェアでも一応、日本製ということで数字には全くでないけど貢献できた??? かも。。。。。。
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ここのところなにかと忙しくブログの更新も滞りぎみ、ネタはあるんですけどねぇ。
と、久々に、WidgetのTop50を見てみたら、、、なんと、Top10目前じゃないですか!! びっくり。
そして、ココフラッシュデイリーランキング 2007/6/19では、3位、ココフラッシュ・月間ランキングでは、7位。 とトップ10入り。
そうあることじゃないと思うので、記念のスクリーンショット
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なんだか、Blogのアクセス数が多くなってきたと思ったら、Top14にランクイン!
いつまでTop50にランクインし続けられるのかワクワク。

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Apple Japanのサイトに続き、Apple (US)のサイトでも Dashboard De Aquariumが公開されました。 (^▽^)
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ということで、 Dashboard De Aquarium 1.0 が Apple社の Dashboard ダウンロードページに掲載されました。 (^▽^)
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translate from japanese to english : Powered by Google translate
ここのところOracleネタが少ないですが、今日も Dashcodeネタということで。。。
Dashboard De Aquarium v1.0をリリースしました。
System Requirements : MacOSX Tiger 10.4 or later -- Freeware.
今のところ、魚種や個体数などの変更はできません。
水槽を泳ぐdiscusは、サイドバーに配置してある画像から切り抜いたdiscusです。このdiscusは、14年ほど前に約1万円で購入した個体でした。初めてdiscusを飼う上、高価な買い物には勇気がいりました。 もし、ネオンテトラだったとしたら、何匹買えたことでしょう!・・・
![]()
![]()
2007/11/1 - updated
Leopard上で発生する問題を解決した v1.1をリリースしましたので
==>こちらのページからダウンロードしてください。
"Mac OS X 10.4 Tigerが必要です。ダウンロードにSafariを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。Safari以外のブラウザを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、解凍したウィジェットを /ライブラリ/Widgets/ フォルダに配置してください。ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。"
Note: 国際化対応しています。言語環境が英語であれば以下のように表示されます。
![]()
実は、2000年頃、このWidgetの元となるWebページを公開していたのですが、Netscape 4.xのみ(layerを使っていたことも理由ですが。)に対応していました。
国外の方も含めて、「IEには対応しないのか?」 とメールを頂いたこともありましたがやる気が起きず、Mozillaや Safariの登場とともにお蔵入させていましたが、今回、Widget版として復活させました。
以下のスクリーンショットは、Classic環境のNetscape 4.0で、当時(2000年頃)のjavascriptを実行したものです。
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先日、姪と参加したGWの特別無料ワークショップ以外に、最近では毎日、何らかの無料ワークショップが行われているようだ。
時間が合えばちょいと立ち寄ろうかとApple Store Ginzaの情報を見ていて気付いたのが、Apple Store Event Widget。
こんなウィジェットあったんですね。
欲を言えば、1週間分の情報だけでなく、次週以降の情報も閲覧できるようにしてほしいところ。

茂手木秀行が魅せるデジタル時代のモノクロテクニックなんていうのもあるようで。。。
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前回のつづきです。
ひとまず、今回で、Dashboard de OTN-J widgetは完成です。
● Dashboard de OTN-J widgetでは、OTN-Jのforum全体のfeedだけを読込む widgetにしてあります。
以下のfeed URL固定です。
feed://otn.oracle.co.jp/forum/rss/rssmessages.jspa?categoryID=2
ただし、アプリケーションパッケージに含まれる、attributes.js にfeedのURLが定義されているので直接編集すれば変更することは可能です。(OTN-JのRSS2.0を対象にしています。また、rdfには元のコードが未対応で、atomも一部の情報は表示できません。)
feed urlを変更可能にしたり、atom対応など、OTN-J以外のfeedも表示するなどの version upは行うかもしれませんが、気分次第です。
以下、今回追加したコードの操作確認の模様。赤丸部分でマウスカーソルの形状変化させている。また、裏面では、URLの文字色を赤から黄色に変化させ、クリックすると、当ブログのトップページを開くようにしてある。(ハイパーリンクにすれば簡単なのだが、あえて、そのようにしてある。)
![]()
![]()
dashboard_de_otn.jsに追加したコード(一部抜粋)。
追加したコードは、マウスカーソル形状を変更するコードや、テキストの色を変更するコード、そして、裏面にあるblogのURLをクリックした際、該当blogをブラウザで開くといった細かい操作を行うためのコードを追加してある。
....中略....
/*****************************************************************
* added by mac de oracle @2007/4/28 */
function swapCursor(event)
{
if (event.type == "mouseover") {
document.body.style.cursor = "pointer";
} else if (event.type == "mouseout") {
document.body.style.cursor = "auto";
}
}
function swapTextColor(event)
{
if (event.type == "mouseover") {
event.currentTarget.style.color = "rgb(255, 255, 0)";
} else if (event.type == "mouseout") {
event.currentTarget.style.color = "rgb(255, 0, 0)";
}
}
function addMouseCursorListeners(element, callback)
{
element.addEventListener("mouseover", callback, true);
element.addEventListener("mouseout", callback, true);
}
function openMyBlog()
{
widget.openURL(this.innerText);
}
function addClickListeners(element, callback)
{
element.addEventListener("click", callback, true);
}
/* added by mac de oracle @2007/4/28
******************************************************************/
....中略....
function setHandlers()
{
var backOver = new Image();
backOver.src = "Images/backButton_over.png";
var backDown = new Image();
backDown.src = "Images/backButton_down.png";
var forwardOver = new Image();
forwardOver.src = "Images/forwardButton_over.png";
var forwardDown = new Image();
forwardDown.src = "Images/forwardButton_down.png";
var backButton = document.getElementById("backButton");
if (backButton) {
addHilightListeners(backButton, backOver, backDown);
// added by mac de oracle @2007/4/28
addMouseCursorListeners(backButton, swapCursor);
}
var forwardButton = document.getElementById("forwardButton");
if (forwardButton) {
addHilightListeners(forwardButton, forwardOver, forwardDown);
// added by mac de oracle @2007/4/28
addMouseCursorListeners(forwardButton, swapCursor);
}
/****************************************************************
*** added by mac de oracle @2007/4/28 ***/
var blogURLText = document.getElementById("myBlogURLText");
if (blogURLText) {
addMouseCursorListeners(blogURLText, swapCursor);
addClickListeners(blogURLText, openMyBlog);
addMouseCursorListeners(blogURLText, swapTextColor);
}
var done = document.getElementById("done");
if (done) {
addMouseCursorListeners(done, swapCursor);
}
var refreshButton = document.getElementById("refreshButton");
if (refreshButton) {
addMouseCursorListeners(refreshButton, swapCursor);
}
var info = document.getElementById("info");
if (info) {
addMouseCursorListeners(info, swapCursor);
}
/*** added by mac de oracle @2007/4/28
***************************************************************/
}
ざっとこんなところ。。 javascriptのコードをこんなに書いたのも久々。。仕事以外では。。
ただ、javascriptのデバッガを搭載しているDashCodeのおかげで javascriptを久々に書いた
私でもそれほど苦労しなかった。。。便利になってきましたねぇ。ほんとうに!
ということで、
ダウンロードはこちらから。dashboard_de_otn.wdgt.zip (216.5K)
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Dashboard de OTN-Jの続きです。
今回は、javascriptを追加して、ひとまず完成まで、と考えていたのだが、大切なことを忘れていたので、まずはそちらから。
何を忘れていたのか? それは、国際化対応。
DashCodeでも他のMacOSXのアプリケーション同様、国際化対応することが可能だ。
Widgetを起動すると、「Refresh」ボタンや、「Author」ラベル部分が英語のままなのだ。
そこで日本語優先の環境であれば、「Refresh」ボタンは、「リフレッシュ」と表示したり、 「Author」は「投稿者」と表示したい! ということだ。
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今回は、アイコンを追加するといっても作業は超簡単。作成したアイコン用画像をDrag & Dropして、大きさなどをマウスで調整するだけ!
まずは、お手持ちのソフトウェア(gimpや、PhotoShop、FireWorksなどね)でアイコン用画像を作成。今回は大きめだが、256*256の画像を作成した、128*128 で十分だと思うが。。。
ナビゲータパネルの「Widget Icon」を選択するとキャンバスには空のアイコンが表示される。そこへ、作成したアイコンをDrag & Drop後、位置や大きさを整える。

アイコンを設定したところで、Dashboardへデプロイして確認。問題なさそうだ。

ついでなので、裏面にもアイコン用画像を貼付けることにした。この操作もDrag & Drop後、位置や大きさを調整するのみ。
次回は、javascriptを少々追加し、ひとまず完成! というところまで。。。
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さて、少々間が空いてしまったが、 Dashboard de OTN-Jの続きです。
今回は前回のUIを少々?派手目に変更していくことにする。
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ちょいと息抜き。。。
Dashboard de OTN-J #4やDashboard de OTN-J #6のQuickTImeムービーのサウンドトラックは、iLife '06のGarageBand3で作っていると書いたが、その様子のスクリーンショット。
GarageBand3って結構面白し、便利ですよ。 簡単なジングルもすぐ作れちゃう。
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Dashboard de OTN-Jの続きです。
Widgetの裏側UI変更の模様をQuickTimeムービーで。
●変更後
赤色アンダーラインでMac De OracleのURLを表示しているが、この時点ではテキストを表示しているだけの状態にしてある。将来的には、onmouseoverイベントで文字の色を変えたり、onclickイベントでこのブログをブラウザで開くようにする予定だが。![]()
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前回は、WidgetのフロントUI変更の様子をQuickTimeムービーでお見せしたのだが、どのように変更を加えたのか解りづらいと思うので少々解説しておくことにした。
尚、DashboardのWidgetは、他のMacOSXのアプリケーションと同様にアプリケーションパッケージ(バンドルとか、ファイルパッケージとも呼ばれる)になっている。
Widgetを「右クリック」し、ポップアップメニューの「パッケージ内容を表示」を選択すればパッケージ内容にアクセスできるので、どのようなjavascriptなのか、cssはどうなっているか等、確認することができる。
変更前のパッケージ内容の差分を確認したり、javascript,css等のdiffを取れば、変更部分は容易に確認できると思う。
まず、次の2つのWidgetを見比べてもらいたい。(左がオリジナル、右がカスタマイズしたもの。)
![]()
・(A)の部分
オリジナルでは、javascriptコードに問題があるようで、FEEDから<title>要素を取得できず、"Untitled"と表示されている。(DashCode正式版では改善されているでしょうけど。)
カスタマイズ版では、<title>要素を取得できるよう修正し、タイトルは元ネタへのリンクに変更。
・(B)の部分
これはカスタマイズで追加した部分だ。RSS2.0の<author>要素は、OTN-JのRSSでは省略されており、替わりに、拡張された<jf:author>要素が設定されていため、<jf:author>要素値を取り出し、設定すればOK。
・(C)の部分
この部分は本来、エントリの投稿日が表示されるのだが、OTN-JのRSSでは、<item>要素以下の<pubDate>や<dc:date>要素は省略され、替わりに、<jf:createDate>要素が設定されているため、オリジナルでは投稿日が表示されないという状況になっている。
<jf:creationDate>要素値を取り出し設定すればOK.
以下、dashboard_de_otn.js の変更部分から一部抜粋
(DashCodeで新規プロジェクトを作成すると、プロジェクト名称の付いた .jsファイルが作成される。
例えば、dashboard_de_otnというプロジェクト名称を付けた場合、メインの javascriptファイルは、dashboard_de_otn.js というファイルになる。)
尚、OTN-JのRSS2.0向けにカスタマイズしているため、概要部分が長く、スクロールの必要な場合や、ATOMは正しく動作しない場合がりますのでご注意ください。(OTN-JのFEEDでのみ、テストしたため。)
また、オリジナルのコードがRDFには対応していないため、RDFを扱う場合には、さらにコードを追加する必要あり。
==> XSLTスタイルシートを使って変換後に処理するようにすればもっと楽かも。。
後で調べよう。==>(メモメモ)
変更前(テンプレートを選択すると自動生成?されるjavascriptコード)
// Namespace URLs
var NS_DC = "http://purl.org/dc/elements/1.1/";
var NS_CONTENT = "http://purl.org/rss/1.0/modules/content/";
・・・・・中略・・・・・
function parseRSSFeed(doc)
{
var items = doc.getElementsByTagName("item");
for (var i = 0; i < items.length; i++) {
var thisItem = items[i];
var title = getLocalizedString("Untitled");
var titleElt = getFirstElementByTagName(thisItem, "title", "*");
if (titleElt && titleElt.firstChild) {
title = allData(titleElt);
}
var description;
var descElt = getFirstElementByTagName(thisItem, "encoded", NS_CONTENT);
if (!descElt) {
descElt = getFirstElementByTagName(thisItem, "description", "*");
}
if (descElt && descElt.firstChild) {
description = allData(descElt);
}
var pubDate = getFirstElementByTagName(thisItem, "pubDate", "*");
// If there's a pubDate element, use it
if (pubDate) {
pubDate = new Date(Date.parse(allData(pubDate)));
}
// If not, maybe they're using the Dublin Core date element
if (pubDate == null) {
pubDate = getFirstElementByTagName(thisItem, "date", NS_DC);
if (pubDate) {
var isoDate = allData(pubDate);
pubDate = parseISODate(isoDate);
}
}
if (+attributes.feedType == DFFeedTypeHTML) {
// HTML feed
if (description) {
entries.unshift({ title: title, description: description, date: pubDate });
}
}
else if (+attributes.feedType == DFFeedTypeImage) {
// Photo feed
var image = getFirstImage(description);
if (image) {
entries.unshift({ title: title, image: image, date: pubDate });
}
}
}
}
・・・・・中略・・・・
function setHTMLContent(title, description, date)
{
var content = document.getElementById("content");
if (content) {
clearContent();
if (title != null) {
var titleDiv = document.createElement("div");
titleDiv.setAttribute("id", "entryTitle");
titleDiv.innerHTML = title;
fixLinks(titleDiv);
content.appendChild(titleDiv);
}
if (description != null) {
var descDiv = document.createElement("div");
descDiv.setAttribute("id", "entryDescription");
descDiv.innerHTML = description;
fixLinks(descDiv);
content.appendChild(descDiv);
}
setDateText(date);
}
}
変更後
// Namespace URLs
var NS_DC = "http://purl.org/dc/elements/1.1/";
var NS_CONTENT = "http://purl.org/rss/1.0/modules/content/";
/*****************************
*** for Oracle Technology
*****************************/
var NS_JF = "http://www.jivesoftware.com/xmlns/jiveforums/rss";
・・・・・中略・・・・・
function parseRSSFeed(doc)
{
var items = doc.getElementsByTagName("item");
for (var i = 0; i < items.length; i++) {
var thisItem = items[i];
var title = getLocalizedString("Untitled");
var titleElt = getFirstElementByTagName(thisItem, "title");
if (titleElt && titleElt.firstChild) {
title = allData(titleElt);
}
var description;
var descElt = getFirstElementByTagName(thisItem, "encoded", NS_CONTENT);
if (!descElt) {
descElt = getFirstElementByTagName(thisItem, "description");
}
if (descElt && descElt.firstChild) {
description = allData(descElt);
}
var pubDate = getFirstElementByTagName(thisItem, "pubDate");
// If there's a pubDate element, use it
if (pubDate) {
pubDate = new Date(Date.parse(allData(pubDate)));
}
// If not, maybe they're using the Dublin Core date element
if (pubDate == null) {
pubDate = getFirstElementByTagName(thisItem, "date", NS_DC);
if (pubDate) {
var isoDate = allData(pubDate);
pubDate = parseISODate(isoDate);
}
}
// OTN only
if (pubDate == null) {
pubDate = getFirstElementByTagName(thisItem, "creationDate", NS_JF);
if (pubDate) {
var isoDate = allData(pubDate);
pubDate = parseISODate(isoDate);
}
}
// OTN only
var author;
var authorElt = getFirstElementByTagName(thisItem, "author", NS_JF);
if (authorElt && authorElt.firstChild) {
author = allData(authorElt);
}
var link;
var linkElt = getFirstElementByTagName(thisItem, "link");
if (linkElt && linkElt.firstChild) {
link = allData(linkElt);
}
if (+attributes.feedType == DFFeedTypeHTML) {
// HTML feed
if (description) {
entries.unshift(
{
title: title, description: description,
date: pubDate, author: author, link: link
}
);
}
}
else if (+attributes.feedType == DFFeedTypeImage) {
// Photo feed
var image = getFirstImage(description);
if (image) {
entries.unshift(
{
title: title, image: image,
date: pubDate, author: author, link: link
}
);
}
}
}
}
・・・・・中略・・・・
function setAuthorText(author)
{
var authorText = document.getElementById("authorText");
if (authorText) {
if (author != null) {
authorText.innerText = author;
}
else {
dateText.innerText = getLocalizedString("Author");
}
}
}
function setHTMLContent(title, description, date, author, link)
{
var content = document.getElementById("content");
if (content) {
clearContent();
if (title != null) {
var titleDiv = document.createElement("div");
titleDiv.setAttribute("id", "entryTitle");
var linkElt = document.createElement("a");
linkElt.setAttribute("href", link);
linkElt.innerHTML = title;
titleDiv.appendChild(linkElt);
fixLinks(titleDiv);
content.appendChild(titleDiv);
}
if (description != null) {
var descDiv = document.createElement("div");
descDiv.setAttribute("id", "entryDescription");
descDiv.innerHTML = description;
fixLinks(descDiv);
content.appendChild(descDiv);
}
setDateText(date);
setAuthorText(author);
}
}
最後に、以下の(D)と(E)の部分
「Refresh」ボタンについては、単純に、onClickイベントで、自動生成されたコードに定義されている refreshFeed() を呼んであげればOK。
「Refresh」ボタンをクリックすれば、日付が表示される部分に Loding... と表示され、最新のFEEDが表示されるようになります。
DashCodeのキャンバス上で、「Refresh」ボタンをクリック->「Inspector」パネル->「Behaviors」タブ-> onclickイベントのHandlersに refreshFeed() を追加してやるだけ!
では、次回、裏面のカスタマイズにつづく。(一気にアイコン追加と、さらに見栄えを変更する可能性あり。。。)
これ 1999年の本なんですよね。 2000年頃にRubyやってたって聞いていたけど、本気で初期のころだね。
Rubyもやってみたいんだけど。。。奥さん、随分とRubyから遠ざかっているから、奥さんに聞くより、最新の本を買って、遊び始めたほうが早いか。。。。
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前回はWidgetのUIを変更したが、それらに対応するJavascriptの変更、追加を行う。
カスタマイズしたWidgetはダウンロードできるようにする予定なので、変更、追加したコードはエントリ上には掲載しないかもしれない。。。(これまた気分次第なので。。)
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Dashboard De OTN-Jの3回目。
WidgetのフロントUIの変更は、DashCodeで簡単に行える。(IDEなので、他のIDEを利用したことのある方なら、少々操作すれば、直感的に行えるようになると思いますよ。)
ひとまず以下のようにする事にします。
まず、「Daily Feed」の配置を右寄せにする。
「Daily Feed」を選択し、「Inspector」パネル->「Text」->「Alignment &: Spacing」で 「Alignment」で右寄せを選択する。



次に、 ラベルとして使用するためTextパーツを配置し、"Author:"というラベルを設定する。(日本語にする予定ですが、今はこのまま)
「Library」パネル->「Dashcode Library」プップアップメニュー->「Front」->「Text」を選択する。 Textを選択して、配置したい場所へ Drag & Drop。
配置したテキストは、「左寄せ」で配置するので、「Inspector」パネル->「Text」->「Alignment &: Spacing」で 「Alignment」で左寄せを選択する。
さらに「Inspector」パネル->「Attributeパネル」で、「ID」属性に "author"を設定しておく。



同じ要領で、エントリの投稿者を表示するためのTextパーツを配置し、「Inspector」パネル->「Attributeパネル」で 「ID」属性に"authorText"、「Value」属性の値は動的に設定することになるのだが、配置の確認の為に、"autherText"と設定しておく。

最後は、最新FEEDを取得するために利用する「Refresh」ボタンを配置する。「Library」パネル->「Dashcode Library」プップアップメニュー->「Front」->「Button」を選択する。「Lozenge Button」を選択し、Widgetの右上にDrag & Dropする。配置したボタンをダブルクリックし、"Refresh"と設定する。最後に、「Inspector」パネル->「Attributeパネル」で、「ID」属性に "refreshButton"というIDを設定しておく。




これで、ひとまず、フロントUIのカスタマイズは終わり。
フロントUIに関連するjavascriptをカスタマイズにつづく。
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さて、前回テンプレートのままでデプロイしたWidgetをカスタマイズしていくことにする。
第一弾、Widgetのフロントの見栄えを変更したり、表示する情報を増やしていく。
● Before
● After
見ての通り、OTN-JのRSS2.0対応FEEDでは、エントリの概要は表示されるものの、投稿日や、エントリのタイトルは表示されていない。
タイトルが表示されていないのは、テンプレートのjavascriptに問題があるためだが、投稿日が表示されていない理由は、OTN-JのRSSには、<pubDate>要素や<dc:date>要素ではなく、独自拡張された<jf:creationDate>要素があるのが理由だ。 UIを変更するついでに纏めて対処する。
変更後のUIでは、タイトルはリンクとして表示し、投稿者、投稿日を表示するほか、「Refresh」ボタンを配置し、最新のFEEDを取得できるようにする。
以下、OTN-JのFEEDより抜粋
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:jf="http://www.jivesoftware.com/xmlns/jiveforums/rss">
<channel>
<title>Oracle Technology Network (OTN) Japan - 掲示板: 投稿メッセージ - OTN</title>
<link>http://otn.oracle.co.jp/forum</link>
<description>Most recent forum messages</description>
<language>ja</language>
<generator>Jive Forums Professional 4.2.4 (www.jivesoftware.com)</generator>
<pubDate>水, 18 4 2007 01:09:17 +0900</pubDate>
<item>
<title>タイトル</title>
<link>http://otn.oracle.co.jp/forum/thread.jspa?messageID=9999&tstart=0#999</link>
<description><![CDATA[ほげほげ]]></description>
<jf:creationDate>火, 17 4 2007 23:44:58 +0900</jf:creationDate>
<jf:modificationDate>火, 17 4 2007 23:44:58 +0900</jf:modificationDate>
<jf:author>asahide</jf:author>
<jf:replyCount>0</jf:replyCount>
</item>
というところで今日は終わり、次回は、UI変更操作を載せる予定。。
(気分次第だが、javascriptの変更記録も載せる。。。。かも。。。)
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以前、DashCode Public Betaが、ADCのサイトからダウンロードできるようになっていると書いたが、Leopardのリリースが10月頃まで延期されるということで、しばらくは、正式版DashCodeにお目にかかるのも延びる、ということもあり、少々、DashCode Public Betaで遊んでみる事にした。
で、ネタはどうする? と、しばし考える。。。浮かんだのが、やはり、RSS FEEDを扱うネタ。
DashCode Public Betaには、FEEDを扱うテンプレートが2種類用意されているので、それら利用することにした。
今回作成するFEED READER widgetの概要は以下。
できればアイコンまで作る予定。
では、早速、作業開始!
まず、DashCode自体の操作方法に慣れておく必要もあるため、利用するテンプレートを選び、プロジェクトを作成する。その後、テンプレートをカスタマイズしないで、FEED READER Widgetを作成して、自分のDashboardに登録してみたいと思う。(DashCodeでの開発の流れは、これである程度は把握できるのではないかと思うが。。。。)
DashCodeの操作は直感的でいいですね。以下の操作に掛かった時間は、5分もかからなかったと思う。
OSC2007の DashCodeで簡単ウィジェット開発を受講したおかげで、基本的な操作の流れは把握していたこともその理由だが。。。
(尚、DashCodeの解説は、メニューからhelpを選択すると閲覧できるほか、ADCのサイトで参照することもできるので操作方法などの詳細はそちらを参照されたい。)
(1) DashCode Public Betaを起動する。
起動するとテンプレートを選択するダイアログが現れる。RSS FEEDを扱うテンプレートは2種類あるが、今回は、Daily Feedというテンプレートを利用することにした。
(2) 表示するURLの設定
テンプレートを選択するとキャンバスと呼ばれるPaneにWidgetのひな形が表示される。このひな形の「Drop on RSS Feed URL Here」と表示されているエリアへ、表示したいFEEDのURLをDrag & Dropすれば設定は完了してしまう。
![]()
![]()
![]()
(3) Widgetの裏面デザイン
最終的には裏面デザインは変更するのだが、今のところテンプレートのままで。
(4) プロジェクトの保存
基本的な設定はこれだけなので、作成したプロジェクトは名前を付けて保存しておく。![]()
(5) Widgetのテスト
作成したWidgetをDashCode上で実行してみる。(DashCode Public Beta版では、実行時のロケールは英語になっているようだ。この点については別途解説する。)
![]()
DashCodeがPublic Beta版ということもあるのだろう。テンプレートをそのまま利用しているだけでは、RSS2.0対応のFEEDの処理には少々問題があるようだ。
例えば、Untitledと表示されている箇所には、各エントリの<title>要素の値が表示されるはず? なのであるが、表示されていない。 (この問題については、カスタマイズ時に改善するつもりだ)ちなみに、ATOM1.0のURLを設定しても同じく、<title>要素値は表示されない。
尚、Daily Feedと表示されている場所には、該当エントリが投稿された年月日が表示されるのだが、Oracle Techonoloy NetworkフォーラムのFEED(RSS2.0)には、<pubDate>要素や<dc:Date>要素が省略されているため表示されていない。(拡張された要素を参照するようにすれば対応可能なので、widgetをカスタマイズして対応することにする。)
(6) widgetのデプロイ
作成したWidgetをDashboardへデプロイする。デプロイする際、Widget動作の互換性の設定も行える。今回は、MacOSX10.4.3以降で動作するように設定してある。(尚、画面は現在ログインしているユーザのDashboardへWidgetをデプロイする様子。アイコンを設定していないので白のアイコンが表示されている。)
(7) Dashboardの表示
デプロイが完了するとDashboardでの表示ができるようになる。表と裏面を表示させた状態のスクリーンショット。テンプレートのままだと、やはり見栄えなどもいまひとつかな。
(8) Widgetの管理
Widgetの管理は、「+」アイコンクリック->「ウィジェットの管理...」ボタンをクリックで表示される
テンプレートのままデプロイしてあるので、今回デプロイしたWidgetは白色のアイコンで表示されている。
(このままでは寂しいので、カスタマイズ時には、アイコンを設定することにする。)
今日はここまで。
カスタマイズや、現時点のテンプレートではうまく処理できていない点の修正などは次回以降ということで。。
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