2007年12月18日 (火)

WIF 2008 - ウェブデザイン国際フェスティバル

なんでもフランスのリモージュで開催されるWIF (Webdesign International Festival) 2008 - ウェブデザイン国際フェスティバルの国内予選の参加者を募集しているとのこと。

腕?、感性?に自信のある方、チャレンジしてみてはどうだろうか?


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ただ国内予選エントリの締め切りが2008年1月17日 PM6:00とのことなので興味のあるかたは先にスケジュール決めちゃう方がいいかもしれない、なにせ締め切りまであと一ヶ月なので。。
(今回はウチの奥さん共々よくブログを拝見させていただいている多摩美の高味氏が日本国内オーガナイザーを務めるとのこと。盛り上がるといいですね。:-)

ーー関連記事ーー
http://compe.japandesign.ne.jp/ap/01/degi/wif2008/
http://www.designtope.net/today/articles/406/

ーーFlickr Photosーー
http://www.flickr.com/photos/9365390@N05/show/


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2007年8月25日 (土)

朝晩の空気が涼しい

さて、次のネタは何にするか? なんて考えているところですが、

ひとまず、お祭り見物最中なので・・・・、
東京は、強烈な残暑になるんだろうな〜〜。と朝晩の風が涼しい、田舎の夏祭り。

ということで、夏祭りの映像でも、どうぞ。。



ということで、次回は、もう話題になり過ぎてしまった感じのするあのネタを準備中・・・・。いまさらという感じもするが・・・ま、いいか〜

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2007年2月 7日 (水)

上野毛デザイン展「多次元 -MULTIPLE DIMENSIONS- 」

第 15 回 上野毛デザイン展「多次元 -MULTIPLE DIMENSIONS- 」
2007年 2月9日(金)・10日(土)・11日(日)に開催されるとのこと。

昨年も上野毛を経由して移動する途中に立ち寄ったのだが、今年もタイミングよく、上野毛にある車のディーラに行く予定があるので立ち寄るつもりだ。

多摩美上野毛キャンパスは、こんな感じ

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2006年3月22日 (水)

右脳を刺激する #2

ブライアンイーノの音と映像のインスタレーションがあるとのこと、見逃せませんね。
(コンピュータグラフィックスとシンセサイザーを多用したサウンドの融合だとは予想していますが、楽しみです)

随分前のことだが、かなり無理して買ったパイオニア製レーザディスクプレーヤーで最初に見たレーザーディスクが Brian Enoの "Thursday Afternoon"。
モニター(本当はただのテレビ。モニター専用なんて買えませんでしたから)を縦にして観るということだったのだが、普通のテレビを縦にすることも出来ず、自分が横になって観た記憶が。。。(爆)
レーザーディスクなど中古CD店でも取り扱っていない現在、レーザーディスク版の"Thursday Afternoon"が中古市場で流通しているのかは不明なのだが、Amazonで検索したところDVD版として再リリースされていた。


DVD買おうかな。。

ところで、
技術系では、Installationは、カタカナで、”インストレーション”と書くわけですが、
”芸術”の世界では、カタカナで、”インスタレーション”と書くんですよね。
なぜか?。。。英語では全く同じなのですが、
芸術と違いを表現するための、日本語の妙技なのでしょうか? 
インストレーションとインスタレーション、使い分けは必要なんですかね??

IT用語:インストレーション
芸術用語?:インスタレーション

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2006年3月 3日 (金)

右脳を刺激する(珍しくこんなタイトル)

少々前のことなのだが多摩美上野毛デザイン展に立ち寄った時に思ったこと。

「視覚情報の音化」(視覚障害者のための「音」情報による空間認識支援システム)という作品があった。
そのシステムを体験するため、アイマスクを着け、杖を使って横断歩道を想定した点字ブロックを歩き、「安全な音」を頼りに横断歩道を無事に渡るというもだった。
何も見えない暗闇を音と杖と点字ブロックに触れる感覚のみで歩き回っていて思い出したのが、

感覚ミュージアムの 闇の森 。

感覚ミュージアムの 闇の森という作品は、暗闇の中を手すりを頼りに歩き、造形物を手の感覚だけでイメージするというもの。
何も見えないという状況になると、前を歩いているはずの妻の声や足音、香水の香り、人が動いている僅かな風圧がどの方向なのかを、聴覚、触覚、臭覚など視覚以外の感覚をフル稼働させ探している自分に気付く。
絵画展、写真展等、目で観て感じるアートもすばらしいのだが、「闇の森」のような感覚アート(このようなアートの分野があるかは知らない)というか、視覚以外の感覚を刺激するアートも面白いものだと思っている。

冒頭で紹介した「音」情報による空間認識支援システムは、「視覚障害者」をその適用対象としているのだが、それ以外の応用として、純粋に空間認識のアートとして、「感覚ミュージアムの闇の森」とコラボさせたらどうなるのだろうか? 面白そうな作品ができそうな気がする。

などと思っていたところ、
多摩美 造形表現学部デザイン学科2006年度卒業制作選抜展「デザーン!」が3/3から3/5まで表参道エクスレルムで行われる。「視覚情報の音化」(視覚障害者のための「音」情報による空間認識支援システム)の安間さんの名前もある。(「視覚情報の音化」(視覚障害者のための「音」情報による空間認識支援システム)が展示されるのかどうかは未確認。)

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ところで、何故、Macの話題中心のblogで多摩美のネタなのかというと、最初にも書いたが、多摩美上野毛デザイン展で多摩美上野毛キャンパスに初めてお邪魔したのだが、上野毛キャンパスが Mac だらけだったからという非常に単純な理由からだ。お気に入りblogの一つである、鎌倉 with Loveの影響が一番強い・・・。

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