2008年11月28日 (金)

つい買ってしまった。SONY HandyCAM UX7 その3

「つい買ってしまった。SONY HandyCam UX7」のつづき。

前回はVoltaicHD for Mac Version 1.2.3でAICフォーマットへ変換した所までだった。今回は変換した映像素材をiMovie'08で取込みQuickTimeムービーを作ってみる。(iMovie'08に取込めれば終わりなのだが取りあえずQuickTimeムービーまで作ってみた。)
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まず、iMovie'08を起動
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新規プロジェクトを作成して...
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SONY HandyCam UX7の映像をVoltaicHD for Macで変換後のAICフォーマットのムービーをiMovie'08へ取込む
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お〜〜っ! 問題なくiMovieへ取込めた! Yahoo!
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あとはiMovie'08取込んだ映像素材をプロジェクトへ取込んで・・・編集・・・・(ここまで出来ればiDVD'08などやYouTubeへ出力するのも簡単!)
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編集が済んだらQUickTImeムービーとして書き出す!
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Sony_ux7_021

そして完成!(ファイルが大きくなるのでサウンドトラックは削除してあります。目の前にあるものを撮っただけのサンプル映像なので・・・・W)
尚、以下のムービーはファイルサイズを小さくするためH.264フォーマットに変換したものです。







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2008年10月21日 (火)

Automator de ファイル名一括変換

MacOSXのようなGUI環境で複数のファイル名を一括変更したい。しかも特定の順番で。
むりじゃん、ファイル名を1つひとつFinderから変更するの? いや違うよ。
GUIだから一括変更なんて、あ、shellがあるじゃないか! いやそれも違うな、できるけど。。
その方法はAutomator。

ノンプログラミングでファイル名を一括変換できるのですよ。Automatorで。面倒くさがり屋さんには便利な道具。
(うちの奥さんは一昨年にAutomatorのセミナーを受けていたのでバリバリ使っているようだけど。。)

で、どんな時に複数のファイル名を一括変換したくなるのか?
例えば、「10万円未満 de RAC (11g編)」のGUI画面のスクリーンショット。MacOSXだと「⌘+シフト+4」、「⌘+シフト+3」(場合によってはグラブを利用することもある)を利用するが、「⌘+シフト+4」や「⌘+シフト+3」だと「ピクチャ n」というファイル名が自動的に付加される。
これが後々画像を整理したり記事に利用する画像の選別には面倒だったりと結構厄介。
一括でファイル名を変更したいな〜と思うようになるわけです、

大抵の場合、画像ファイルの名称又は、スクリーンショットを取った時間(タイムスタンプね)で昇順にソートすれば時系列にならんでくれるので、GUIの操作を記録記録したスクリーンショットの管理には重宝。「10万円未満 de RAC (11g編)」では、automatorで作成したアプリケーションで一括変換して管理し易いファイル名に変更しています。

ちなみに、今回使っていたのはMacOSX Tigerだったのでautomatorの機能もMacOSX Leopardに比べると少々物足りないところはあるのだが、Tigerでも十分使える機能ですよ。

こんなアイコンのautomatorを起動するとワークフローを定義する画面が現れる。
Automater_001

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あとはファイル名一括変換に必要なアクションをドラッグ&ドロップして少々パラメータをカスタマイズするだけ。
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ファイル名一括変更に必要なアクションを以下の順でワークフローとする。
1. Finder項目の選択を求める。
2. フォルダの内容を取得
3. Finder項目を並べ替える。
4. Finder項目の名前を変更

Automater_011

各アクションのデフォルトの振る舞いでは少々都合が悪いので振る舞いのカスタマイズをお忘れなく。詳細は以下スクリーンショットを参照のこと。
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完成したワークフローを、今回はAutomatorアプリケーションとして保存しておきます。
Automater_014


試しに、以下のフォルダ内のファイル名を一括変更してみます。
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完成したファイル一括変換用Automatorアプリケーションをダブルクリックして起動
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名称変更したいファイルが保存されているフォルダを選択
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ファイルのソート順はファイル名で(デフォルト)
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ファイル名のプリフィックスを入力。この例では”DBCA”と入力。(「10万円未満 de RAC (11g編)のムービーの元ネタ画像を整理しているところ。)
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一括変更終了!。 DBCA_nnnというファイル名に変更された。(^^) 便利です。MacOS9のころはApple Scriptで書いていたことをノンプログラミングでできるのですから便利便利。
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Enjoy Automator!

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