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2020年11月22日 (日)

AWS Certified Database Speciality受験

超低空飛行なモチベーションでしたが、お約束なのでAWS Certified Database Specialityを受験してきました。

モチベーションは大切ですが、前述の通りなので、どうやって飛べるぐらいなレベルにモチベーションをあげたかというと、
試験当日、お気に入りの Mercedes Petronas F1チームのパーフェクトコーデにして、E-Sportsでメルセデス走らせてるのをイメージw


それは置いといてw


結果は、合格。(試験時間 60分ぐらいで終了。練習問題より少し簡単な印象)

でした。

会場はピアソンの市ヶ谷でした。ここ提携テストセンターですね。ピアソンの。

COVID-19の影響でアルコール消毒、マスク着用必須です。
ただ、このセンター、検温はなしでした。また、パーティションはあるものの、1席毎に席空けることもなく隣り合わせ向かい合わせという密集度。(東京で500人ごえのCOVID-19陽性者のニュースを聞いたばかりで、ちょいとストレス)
席は1/3程度空いてたので、1席毎に着席させても問題ないよな〜と思いながら着席。

試験には集中しやすかった方だと思います。(オンライン試験のように個別のカメラで動きを逐一監視されるようなこともないのでw)


では本題

AWS Certified Database Speciality受講までの準備など、日々の業務等により差はあるかもしれませんが、参考にしていただければ幸いです。

Point 1. AWS認定データベース-専門知識-模擬試験(有料)

これは、試験の雰囲気を味わえるものの、受験むけにはオススメしません。
理由は、答え合わせや、なぜ間違っていたのかレビューできない。つまり試験対策にはあまり効果はありません。
また、有料模試で、4,000円(2020/11/22時点、消費税別) となっています。ここ重要かもしれませんが、一度受けると再度購入しないといけないです。つまり繰り返し学習できないこれ痛いです。(都度4,000円支払気持ちがあれば別ですけども)

それらの対策が以下のPoint 2。日々業務でDB関連(Redshift含む)を扱ってる方なら以下の有料コースとマニュアルがあれば十分なのではないかと思います。


Point 2. 試験対策には、https://www.whizlabs.com/ が良いです。

問題も解説も英語ですが、そんなに難しい表現はないので困らないと思います。
こちらはfreeの問題も多少ありますが、有料版でも割引バウチャーがついたりして $16.96 でした。103.86円(2020/11/22時点)だと1,762円ほどです。

しかも、reviewモードで正誤確認と理由がわかりやすく解説されています。(たまにどちらでも正解じゃね?というのもありますがw)
試験モードだと180分のカウントダウンと自分の回答ペースも掴みやすい。

試験対策用に時間取ることも難しいのですが、whizlabsだけで10時間ほど繰り返し問題を解いて、納得できない点となどをマニュアルで確認。実質10時間ぐらいを準備期間に当てました。

ちなみに、whizlabsのAWS Certified Database SpecialityではFree問題を含め以下の通りのPractice Testがあります。


1. Free Test (15 Question / Time 30min)
2. Practice Test I (65 Question / 180min)
3. Practice Test II (65 Question / 180min)
4. Section Test : Amazon Aurora (10 Question / 30min)

これらの問題、いきなりやると、68点ぐらいで落ちたりしてましたw 引っ掛けに惑わされないようになると 86-93点ぐらいをコンスタントに取れるようになりました。
4つの練習問題それぞれを2,3回ぐらい解く。 reviewで、確認とどこを勘違いしたのか、迷ったのかを確認する
私の場合、練習問題も本番の試験も、1問1分より短いペースで解いているので1時間切るぐらいでした。(そこそこ長文なので、読みが遅い方はそこに時間がかかる可能性あり)

現場からは以上です。

あ、そういえば、もう一つ、書き忘れてました。

当初、オンライン試験を申し込んでいたのですが、試験開始前に試験アプリがFreeeeeeeeez!
試験を翌週の試験センター受験に変更しました。オンライン試験前に4,5時間の準備だけでしたが、前述の練習問題では90%台には載せていましたが、一週間のびたwので+5時間で合計10時間ぐらいを準備に充てたという裏話も書いておきます。
(ピアソンのサポートの対応良かったです。私のスケジュールの都合で、会場受験を先に申し込んだの後で、オンライン試験ができなかったことに対するバウチャーが送られてきました。そのバウチャーを会場試験向けに後付けで適用してもらいました。そのバウチャーの有効期限内であったことも影響しているとは思いますが。)

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