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2019年1月 7日 (月)

SELECT ~ FOR UPDATE その後

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年の初エントリーは、随分昔のネタを引っ張り出してみましたw
というのも、最近は、Oracle以外のRDBMSに関わる機会が多くなり、調べていると昔のネタに繋がっていた! という状況も多々あり、ついでなので他のネタを織り交ぜながら書いていったほうがよいのではないか? と遠くを眺めながら思っていますw

さて、本題です。

SELECT ~ FOR UPDATE SKIP LOCKED その1 - @sh2ndさんのエントリの復習など
って
もう5年前のネタですが、世の中もDB業界的にもいろいろな動きがって、MySQLやPostgreSQLを利用する機会も多くなってきた。。。方々(私も含むw)多くなってきたようなので忘れかけてたことを思い出すのための確認など

最近のリリースでSELECT ~ FOR UPDATEの動きを確認

結果
OracleREAD COMMITTED
12.1.0.2.0ID=2を取得
12.2.0.1.0ID=2を取得
18.3.0.0.0ID=2を取得




ところで、PostgreSQL でも 9.5からFOR UPDATE SKIP LOCKEDがサポートされていて、PostgreSQLのSKIP LOCKED動きが、Oracleとおなじだったのは興味深い発見だった :)

・SELECT ~ FOR UPDATE SKIP LOCKED その1 - @sh2ndさんエントリの復習など
・SELECT ~ FOR UPDATE SKIP LOCKED その2
・SELECT ~ FOR UPDATE SKIP LOCKED その3
・SELECT ~ FOR UPDATE SKIP LOCKED その4 - もしもITL不足だったら...

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