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2017年11月 7日 (火)

DBMS_ADVISOR.CREATE_FILE()プロシージャは、Diagnostic/Tuning Pack不要らしいということの確認

Previously on Mac De Oracle



余談

DBMS_ADVISOR.CREATE_FILEとなっているがライセンス上、diagnostic/tuning packライセンスはなくてもアクセスしてできるように読み取れるのだけと、もしかすると、この影響で、DBMS_ADVISOR.CREATE_FILEの存在は知っていても使ってないのかあるのかな??

以下のマニュアルを読む限り、Diagnostic/Tuning Packでは、DBMS_ADVISORパッケージ全体ではなく、Diagnostic/Tuning Packに関連するパラメータを与える必要のある機能についての制限であることしか記載されていない。
つまり、DBMS_ADVISOR.CREATE_FILE()に関して言えば、Diagnostic/Tuning Pack特有の機能ではないから利用可能なはず。 ←間違ってたらツッコミ希望w

Oracle® Databaseライセンス情報 12cリリース1 (12.1) 2 オプションおよびパック
https://docs.oracle.com/cd/E49329_01/license.121/b71334/options.htm



なんてことを書いたところ、

control_management_pack_access=none

でも使えるとなら間違いなくないんじゃないの?
というコメントがあったので試してみました。 マニュアルの通りだと思われます。ということですね。FAQ!

orcl@SYS> show parameter control_management_pack_access

NAME TYPE VALUE
------------------------------------ ----------- ------------------------------
control_management_pack_access string NONE
orcl@SYS>
orcl@SYS> l
1 DECLARE
2 reportClob CLOB := EMPTY_CLOB();
3 BEGIN
4 reportClob := 'test test test';
5 DBMS_ADVISOR.CREATE_FILE(
6 buffer => reportClob
7 ,location => 'REP_DIR'
8 ,filename => 'test.txt'
9 );
10* END;
orcl@SYS> /

PL/SQLプロシージャが正常に完了しました。

経過: 00:00:00.23
orcl@SYS> !ls report
test.txt

orcl@SYS> !cat report/test.txt
test test test


DBMS_SQLTUNE.PACK_STGTAB_SQLSETって、例外投げんのかよw
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