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2009年5月18日 (月)

Leopard de Oracle10g R2 (Intel x86-64) #10 (APEX3.2と遊ぶ #3)

Oracle10g R2 10.2.0.4.0 for MacOSX (Intel x68-64)でAPEX3.2と遊ぶの第三話。
前回まででOracle 10g R2 10.2.0.4.0 for MacOSX (Intel x86-64)へAPEX3.2日本語リソースまでインストールすることができた。今回はOracle 10g R2 10.2.0.4.0 for MacOSX (Intel x86-64)ではCompanion CDにも含まれておらずインストールすらできないOracle HTTP ServerとPL/SQL gatewayなんとかしてみる。(それさえなんとかできればAPEX3.2が使えるはず。。)
方法は幾つ考えられるが、まずは、”なんとかできるはず”と思っている根拠について書いておこうかと・・・・。


”なんとかできるはず”だと考えているのにはそれなりの理由がある。それは、Rosettaの存在。
以前、Oracle Instant Client 10g R1 for MacOSX(PPC) is running under Rosetta on MacOSX LeopardでもRosettaの力でPowerPC版のOracle Instant Client 10g R1がMacOSX Leopard (intel x86)上で動作したという記事を書いたことがあるが、今回もRosettaのお世話になれば実現できるはず!。

いくつか考えられる方法のうち、Oracle10g R1 10.1.0.3.0 for MacOSX (PowerPC)版のCompanion CDを使いMacOSX Leopard (intel x86)上でインストールするという方法は、随分前にも試したことがあるOracl10g Databaseのインストールと同様に上手く行かない。(以下、NGシーンの再現)
Oracle10gr1_companinon_cd_4_powerpc


上記以外で確実な方法として、PowerPC版Mac上でインストール、構成までしたバイナリを、そのままIntel x86版Macへ移動して再構成(もちろん手動でね)すれば使えるようになるはず・・・・・・・。

ということで、次回へつづく。




バックナンバー

Oracle10g R2 for MacOSX (Intel x86-64) released !!!
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Leopard de Oracle10g R2 (Intel x86-64) #2
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