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2007年2月15日 (木)

Speech Recognition

「秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ:Vistaの音声認識でPerlプログラミング」。で紹介されているYouTubeの音声認識との格闘?!が面白しろいのなんの、久々に腹筋が痛くなるほど笑ってしまった。。。



ところで、Macにも、System 7.x?/漢字Talk 7?(その頃はPlain Talkと呼ばれていた!)の時代からSpeech recognition機能が存在している。
そう、MacOSが、cooperative multitasking(non-preemptive multitaskingと言ったほうが分かりやすいか?) だったころから存在している。

当時、どのような使い道があるのか試したくて遊んでいたのだが、その時の感想として、「音声リモコン替わりには使えるかも」という感想だったと記憶している。やはりなかなか認識してくれない言葉もありイライラしたこともあった。(YouTubeの映像でも伝わってくるイライラ感は、日本人の私にも、というか英語の発音大丈夫?って感じの私でもよくわかります。はい。)
結局、私の英語の発音がダメなのね。と妙に納得してしまった(笑)。。という記憶はある。


MacOSXの時代となった今、MacOSXのSpeech Recognition機能はどうなったのか??
存在してます、今でもしっかりと。(ただ、MacOSXになってから使ったことないですけど。。)

おかげで、久々にちょっと遊びたくなってきましたねぇ。。。

Control_panel


Vistaの音声認識にセキュリティーホールがあるという記事もあるのですが、MacOSXの音声認識でもmp3ファイルなどで音声コマンドを再生した音声コマンドを実行させることはできますが、大きな問題では無いと感てじます。MacOSXの場合、例えば、shellコマンドを音声で入力して実行するなんてことは標準ではできないです。(AppleScriptを使って作り込めばできるかもしれませんがね。)
(Vistaの場合、DOSコマンドがそのまま音声入力できちゃうんですかね? だったら怖いかも。。)。

MacOSXの場合、音声認識を有効にすると、Listen key(ESCキーがデフォルト)を押しながら話さないと音声コマンドを認識しない、という設定がデフォルトです。(Vistaではどうなんでしょうね?。あとでVistaに詳しい方に聞いてみますかね。)

MacOSXでは、Listen keyを押しながら音声コマンドを認識させる方法以外に、任意のキーワード(デフォルトでは、computer)を音声コマンドの前に加えることで、Macに話しかけた言葉が音声コマンドであると認識させるオプションもあります。(下記の画面スナップショットを参照のこと)
いちいちキーを押しながら話す必要が無くなるわけなので、ちょいと離れた場所から、音声コマンドで操作できちゃうわけです。

例えば、音声コマンドの前に付加するキーワードを "Hello Mac"とした場合、
"Hello Mac! Empty the trash."のように言えばよいわけです。 (画面のスナップショットでは、"what time is it?"と時間を聞いています。。

どんな音声コマンドを認識するかは、Speech Commandsウィンドウ開いて、Commands Paneを見れば確認できます。

まさに、音声リモコンですね。

Speech_recognition


キーワードもmp3ファイルなどに含まれていた場合は、例外かもしれませんが、ここまでは、音声コマンドの実行にはある程度のプロテクトがあるわけです。

例えば、ゴミ箱を空にしようとすれば、確認用ダイアログが表示されるだろうし、いきなりゴミ箱が空になるなんて、、、あるのか?? 

あ、。。DOSコマンド?!が音声コマンドで実行できるのであれば、GUIなんて関係ないか。。

(Windows Vistaの音声コマンドでは、それらの確認ダイアログの表示なしにWindowsをリブートしたり、
 ゴミ箱を空にすることが可能なんだろうか??? 
 ようするに音声でDOSコマンドを入力して、DOSコマンドが実行可能なのであれば、
 GUIの各種確認ダイアログなんて回避できるので、可能かも。。
 これまた、Vistaに詳しい方に確認してみましょうかね。)

参考:
Speech Recognition
PlainTalk wikipedia

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