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2007年2月26日 (月)

Mac De Oracle - 10万円 de RAC #43

10万円 de RACの最終回。PowerBook G4のJDeveloper10g/SQL Developer/SQL*Plusなどからの接続確認。JDeveloper10g R3 10.1.3編。

  1. ハードウェアの価格構成
  2. Linux (CentOS 4.4)のインストール
  3. ネットワークの構成
  4. Openfilerのインストール
  5. OpenfilerによるiSCSIボリュームの構成
  6. Oracle RACノードでのiSCSIボリュームの構成 その1。 その2
  7. Oracle所有者と関連ディレクトリの作成及び環境変数の設定
  8. Oracle向けLinuxサーバーの構成(カーネルパラメータの設定)
  9. hangcheck-timerカーネル・モジュールの構成
  10. Oracle RACノード間リモートアクセスの構成
  11. Oracle RACノード構成ファイルの確認
  12. Oracle Cluster File System (OCFS2)のインストール及び構成 その1/その2/その3
  13. Oracle Automatic Storage Management(ASMLib 2.0)のインストール及び構成
  14. Oracle 10gソフトウェアのダウンロード
  15. Oracle10g R2インストール事前作業 その1/その2/その3/その4
  16. Oracle10g Clusterwareのインストール
  17. Oracle10g R2 Database softwareのインストール その1/その2
  18. Oracle10g R2 Companion CD softwareのインストール
  19. TNS Listenerの構成
  20. Oracle Cluster databaseの作成 その1/その2
  21. Oracle Net Serviceの確認
  22. 表領域の作成と変更
  23. Oralce RAC ClusterとDatabase構成の確認
  24. Clusterの開始と停止の確認
  25. 簡単なTransparent Application Failover (TAF)の確認
  26. PowerBook G4のJDeveloper10g/SQL Developer/SQL*Plusなどからの接続確認(Mac De Oracleではお約束!なので) 
    SQL*Plus編/SQL Developer編/JDeveloper10g編
注)
MacOSX 10.4.8(PowerPC)へのOracle10g clientインストールは特に新しいネタでもないので記事として書く予定はないが、MacOSX 10.4.8(PowerPC)のJDeveloper10g、SQL DeveloperやSQL*Plusからの接続確認等の記録は載せる予定である。



今日は、PowerBook G4 (MacOSX10.4.8)の Oracle JDeveloper10g R3 10.1.3 for MacOSX Studio Editionからの接続確認を行う。

現時点(2007/2/25現在)での最新版である。

● 起動
スプラッシュ画面

Rac_de_oracle_jdev1

● connecttionの設定
jdbc thin driverにて接続。

Rac_de_oracle_jdev2

● emp表を問い合わせてみる。。

Rac_de_oracle_jdev3

と駆け足で接続確認まで行い。10万円 de RACも一旦終了。



いや〜〜、まいったなぁ。熱っぽい。30秒で体温を計れる体温計で体温を計ると、なんと37度?? なんかの間違いか? もう一度計り直す、36.6度。間を取って、36.8度くらいにしとこう。妻には早めに寝ろと言われるし。。まあ。言う事聞いて寝てやるか〜〜。風邪だったらまずいし。。。

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