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2007年1月17日 (水)

Mac De Oracle - 10万円 de RAC #8

今回から構築記録を書いて行くことにする。
内容は、OTN USで公開されているBuild Your Own Oracle RAC 10g Release 2 Cluster on Linux and iSCSIにほぼ同じで、以下のような内容について書いて行く予定である。

「1.ハードウェアの構成と価格」は「Mac De Oracle - 10万円 de RAC #1」「Mac De Oracle - 10万円 de RAC #5」で解説済みであるため 「2.Linux (CentOS4.4)のインストール」から書く予定である。


  1. ハードウェア構成と価格(Mac De Oracle - 10万円 de RAC #1Mac De Oracle - 10万円 de RAC #5参照のこと)

  2. Linux (CentOS 4.4)のインストール

  3. ネットワークの構成

  4. Openfilerのインストール

  5. OpenfilerによるiSCSIボリュームの構成

  6. Oracle RACノードでのiSCSIボリュームの構成

  7. Oracle所有者と関連ディレクトリの作成及び環境変数の設定

  8. Oracle向けLinuxサーバーの構成(カーネルパラメータの設定)

  9. hangcheck-timerカーネル・モジュールの構成

  10. Oracle RACノード間リモートアクセスの構成

  11. Oracle RACノード構成ファイルの確認

  12. Oracle Cluster File System (OCFS2)のインストール及び構成

  13. Oracle Automatic Storage Management(ASMLib 2.0)のインストール及び構成

  14. Oracle 10gソフトウェアのダウンロード)

  15. Oracle10g R2インストール事前作業

  16. Oracle10g Clusterwareのインストール

  17. Oracle10g R2 Database softwareのインストール

  18. Oracle10g R2 Companion CD softwareのインストール

  19. TNS Listenerの構成

  20. Oracle Cluster databaseの作成

  21. Oracle Net Serviceの確認

  22. 表領域の作成と変更

  23. Oralce RAC ClusterとDatabase構成の確認

  24. Clusterの開始と停止の確認

  25. 簡単なTransparent Application Failover (TAF)の確認

  26. PowerBook G4のJDeveloper10g/SQL Developer/SQL*Plusなどからの接続確認(Mac De Oracleではお約束!なので)


注)
MacOSX 10.4.8(PowerPC)へのOracle10g clientインストールは特に新しいネタでもないので記事として書く予定はないが、MacOSX 10.4.8(PowerPC)のJDeveloper10g、SQL DeveloperやSQL*Plusからの接続確認等の記録は載せる予定である。


尚、今回、Oracle10g R2 for Linuxは、OTN Software kitのものを利用し、kitに含まれていないソフトウェアはダウンロードした。

ダウンロードは以下、
CentOS Enterprise Linux 4.4
Oracle Cluster File System Release 2 - (1.2.3-1)
Oracle Cluster File System Releaase 2 Tools - (1.2.1-1)
Oracle Database 10g Release 2 EE, Clusterware, Companion CD - (10.2.0.1.0)
Openfiler 2.1 x86 (Final)
ASMLib 2.0 Library and Tools - (2.0.3-1) - Tools / Libraries
ASMLib 2.0 Driver - (2.6.9-42.EL / 2.0.3-1) - Single Processor / SMP / Hugemem



ところで、先日のエントリで、メルセデスベンツの配信しているCLS class Video Podcastのジャンアレジ編でジャンアレジがぶどう畑を所有していることを知った。ネットで調べると、(2007/1/19訂正ー 夫妻のワインの醸造元として有名な方が作っているワインが)日本に輸入されていた。しかも、2003年ものは雑誌「ワイン王国No.28」で特選ベストバイワインと最高評価の5つ星を獲得していたことに、また、ビックリ。ということで、つい購入してしまった(御手頃な値段なので)。飲むのが楽しみだ。
Wine

シャトー・ドゥ・セグリエス・リラック 2003
シャトー・ドゥ・セグリエス・コート・デュ・ローヌ 2004

(2007/1/19追記。)
ジャンアレジさんのワインは、クロドゥレルミタージュ です。
検索すると、2003年と2001年のもが見つかった。 ちなみに、2003年のビンテージで6000円〜7000円くらい。

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