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2006年12月30日 (土)

Mac De Oracle - 10万円 de RAC #2

前回用意したPCやパーツを使いH/Wの設置が完成した。(OTN USのこのエントリの構成をベースにしているが、Openfiler用サーバーには、外付けHDはない。)

詳しい構成は、別エントリにするが、組み上がったサーバー群の画像を以下に載せておく。(2段重ねのDELL Optiplexで、Oracle10g R2 EEの2ノードRACを構築、その隣にあるDELL PowerEdge SC600で、iSCSIとなるOpenfilerサーバーを構築する予定となっている。
Cimg6063

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コメント

ついでに、KVMも5系統くらいのを用意するといいですよ。
USB版は試していないのでわからないが、PS/2用でもPCが対応しているのなら、十分です。
キーとマウスを台数分置かないだけでもセットアップのときは楽ですね。
実稼動すれば、SSHかリモートXにすればいいので、問題ないのでしょうけど。
それでもイザって時にそれぞれ接続するのも面倒なので・・・。
ちなみに最近のPCはキーボード・マウス・ビデオを接続しなくても起動に問題ないです。(昔はハードウェアエラーなんかになったりした。BIOSで設定変更したりもしたね。)
そういえば、USBは、線をあまりひけないですが(HUBをかますのかな?)、PS/2やアナログビデオケーブルは相当(10m以上いけるかな?)引き出せるのでやろうと思えば、結構きれいにセッティングすることもできます。
あんまり凝ったことすると、コスト的にはPCより高くなるかもしれないけど。

投稿: drmar | 2006年12月31日 (日) 10時14分

drmarさん、
KVMも必要ないですよ。 キーボードとマウスは1セット足りないのですが、インストール時だけは、モニターを含めて直結してインストールしてあとは、SSHで基本的にはOSなんですよ。(Oracleのインストールも、試したことはないですが、X不要のモードもあったはずなので、。。実際には、VNC使うと思いますけどね。しかもMacから。。)
Openfilerは、インストール後には、Xを使うことは全くないということもあります。WebブラウザベースとSSHで十分。残りの2台は、CentOS4.4なので、通常はSSHで、行けるでしょう。これまた、MacOSXのTerminal経由を使えばできるはずです。
なので、OpenfilerとCentOS4.4のインストール、Oracle10gのインストール時だけ、GUI環境を使えば、その後はすべて、MacOSXのTerminal、Safari、VNC Viewerでできると思います。なので、これ以上のコスト増はありえないかと。その分、少々の手間はあるでしょうけど。。

投稿: discus | 2006年12月31日 (日) 21時38分

コメントしてから調べるのもなんでしたが、ちょっと興味が出て価格を調べると、KVMもいまだに結構いい値段してましたね。2系統くらいしか値ごろ感がなかったです。
仕事だと便利なんですけど、費用対効果がいまいちですね。

リモートで使用するのは便利なんですが、ついつい電源を落とし忘れます。
仕事場の自分がリモートで使用している4台のPCも入れっぱなしで休みに入ってしまいました。ちょっと気がかり。

CentOSだとUTF8なんでしょうから、設定を変更せずに、Macのターミナルから接続可能です。
そういえば、最近はみんなブラウザベースでの管理が可能だから、たしかに、ブラウザとSSHが使えればほとんど問題ないかもしれません。
ブラウザはFireFoxの方が無難かもしれませんけど。
VNCサーバーは、LinuxではX-サーバーを利用するので、実質的にはリモートXのような接続になりますね。なので、サーバー側ではXが動いている必要があったと思います。(ちなみにWindowsではビデオをフックして利用していたと思います。)
VNCクライアントの代わりにブラウザが利用できるので、ちょっとした作業ならそっちの方がいいかもしれませんね。

投稿: drmar | 2007年1月 1日 (月) 09時00分

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